ヒョンビン&COCOの秘密の小部屋 ・ω・ -247ページ目

シークレット・ガーデンのような「超・格差恋愛」ドラマが高視聴率を叩き出す訳

あんにょん^^





ちょい古いけど、シガでヒョンビンに恋してしまったみなしゃまに~ヾ(@°▽°@)ノ




シークレット・ガーデンのような「超・格差恋愛」ドラマが高視聴率を叩き出すワケ


NHK BSプレミアムで放送中の韓国ドラマ「シークレットガーデン」。韓国では、視聴率37.9パーセントを記録したそうだ。日本の恋愛ドラマが低調な昨今、あの「冬ソナ」以来の純愛ストーリーとの前評判もあったので、録画しながら見ている。

とにかく、登場人物の設定が今の日本のドラマではあまりお目にかかれない現実離れしたものなのだ。
ヒョンビン演じるロエルデパートの若きCEO、キム・ジュウォンは、広大なリゾート地と見まがうばかりの敷地に建てられた、白亜の邸宅に住む。バブル時代の日本のトレンディドラマの主人公が住んでいた家など、マッチ箱に思えるような桁違いの豪華さだ。

そんな大富豪の御曹司キム・ジュウォンが、ひょんなことからスタントウーマンのキル・ライムに恋をする。学歴も容姿も文句なしのキムが、CEOの身分を偽ってキル・ライムの目の前に現れる時に着ているジャージがスゴイのだ。

イタリアの職人がミッドナイトブルーのスパンコールをひとつひとつ手縫いで縫い付けたジャージ。豹柄の身ごろのジャージ。今の日本では笑いが取れそうなセンスだが、浮世離れしたキム・ジュウォンの生活なら仕方がないかなと思えてくるから不思議だ。


「愛はホルモンの病気」? 御曹司の恋愛観


そんなキムが、ドラマの冒頭で山ほどいる未来の花嫁候補の一人、ユン・スルと美術館で見合いをするシーンがある。

ユン・スル「マネがお好きなんですね」
キム・ジュウォン「よく分かるんでね。歩き方で性格、絵の見方で教養。趣味は芸術か夜遊びか。香水はキツいか控えめか」
ユン・スル「政略結婚はごめんです」
キム・ジュウォン「愛か。愛なんてホルモンの病気だ。熱に浮かされ、家柄、学歴、能力を無視し、話もレベルもあわなくても、唇さえ合えばいい?意外と単純ですね。白馬の王子の価値を分からぬ人に用事はない。表向きは僕が振られたことに。ちなみにマネ展は来月です」

高級デパートでVIP扱いされるユン・スルをもってしても歓心を買うことの出来ないほど、毛並みのよい御曹司。

「愛」を「ホルモンの病気」と言い切って、自分の立場や身分にあった伴侶を見つけることが宿命の貴公子。

そんな男が、家族もなく、わずかな稼ぎで友人とオンボロアパートに同居する、スタントウーマンに心をかき乱されるのだ。

キル・ライムは、長谷川理恵似の愛らしい顔立ち。でも、誰にも頼らず男に媚びず、自分の夢に向かって生きている女性だ。…
王子のような男を前に、ホルモン焼きを美味しいとほおばり、身分の違いを指摘されれば、毅然としてはねのける。

自分の能力や立場をもってしても、なびいてこない女に翻弄されながらも、次第に強く引かれていくキム・ジュウォンの胸の内が狂おしい。


愛は格差を超える?


いつの時代にも、どこの国にも階層や階級はある。今の日本には身分制度がないことになっているので、それが見えにくいけれど、やっぱり経済観念や環境、価値観の似通った人と結婚する傾向がないとはいえない。

でも、それは「真の愛」ではない。「真の愛」とは、そういった身分差や階層の壁を越えて存在する。人間は、普遍的にそのような愛を信じたいのかもしれない。打算や妥協、思い込みに惑わされず人を愛してみたい。

シークレット・ガーデンのような「超・格差恋愛」ドラマが高視聴率を叩き出す背景には、そんな私たちの思いがあるからなのだろう。

さて、あなたはこんな格差恋愛をどう思うだろうか。





う~ん、格差恋愛じゃなくとも、びにならいつでもカモ~ンだわぃо(ж>▽<)y ☆



あっ、無理なのわかってるからぁ。。。



COCOを責めないで~((((((ノ゚⊿゚)ノ




記事お借りしました(ぺこり^^)


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