ヒョンビン&COCOの秘密の小部屋 ・ω・ -158ページ目

「私は幸せです」上映会祝い^^過去記事っす

あんにょん^^



いよいよ明日はウリびにの「私は幸せです」上映会だぁヽ(゜▽、゜)ノ




上映会を祝って、過去記事あげてきまぁすо(ж>▽<)y ☆




低予算映画「私は幸せです」で精神を病むヒョンビン



イケメンスターにはおそらく一種の強迫観念があるようだ。

彼らは神様が与えてくれた身体的な強みを祝福ではなく重荷として受けとめる。

ひたすら演技力で認められるべきと焦りながら。

ドラマ「私の名前はキム・サムスン」、映画「百万長者の初恋」などで貴公子のイメージを固めたヒョンビン(27)。

彼が「鳥肌」「青燕」のユン・ジョンチャン監督が演出を務めた低予算映画「私は幸せです」に足代ほどのギャラで出演したのも、率直に話せばそう思われる。

26日に公開する「私は幸せです」でヒョンビンが演じた、精紳を病むマンスは、彼の健康な焦り、言い換えれば演技への欲張りがどこまで進んでいるかをうかがわせる。

精紳を病んでしまう前のマンスは、認知症にかかった母親の世話をする親孝行者だ。しかしギャンブルにはまり、弟を常習的に殴打してはカネをせびっていた兄が、借金だけを残して自殺し、毎日のように暴力団に苦しめられる。

出口が見えないトンネルのような人生の重さに耐えられず、マンスは精紳を病んでしまう。

精神病院に入院したマンスは幸せになる。
数字を書き込んだ紙を小切手だとし、周りの人々に気前よく配る。

危篤に陥った父の世話をして心身ともに疲れきった看護師スギョン(イ・ボヨン)も、その「小切手」をもらった人のひとりだ。

「実は僕に渡されたシナリオではなかった。所属事務所の理事から一度読んでみるようにと言われただけだった。いまでもその日が鮮明に記憶に残っている。夜、読み終わると理事に電話をかけ『これ、やらせてください!』と話した」。

ところが電話を切った後、突然怯えてしまったという。

「どうやって、これを演じればいいんだろうか、と(笑)。その瞬間から、この映画に“スタンバイ”状態になった」。

マンスが30代半ば~後半から30代の初めに、理髪師からカーセンターの整備士にそれぞれ設定が変わったのもヒョンビンのためだった。





「演じれば多くのものを学べるような気がした作品だった。撮影に臨みながらも“私は今幸せか。幸せなら、なぜ?”などといった質問を絶えず自分自身に投げかけてみた。経済的な厳しさやそれによって精紳を病むなんて、これまで聞いたことも見たことも体験したこともないものだったから」--。

マンス役は事実上1人2役も同然だ。親思いだけど不幸なマンス、精紳を病んでしまってからむしろ幸せになるマンス。

両者を行き来しながら見せてくれる人生のアイロニーはこの上なく辛く、複雑だ。

カラオケで老いた母が見守る中、泣き叫ぶような声で熱唱するシーンは出口のない善良な青年の人生を圧縮した場面だ。

「昨年、釜山(プサン)映画祭でクロージング作品として上映した当時、母と父も一緒に観賞した。ほかの作品では良くやった、苦労したな、などと話してくれたが、宿所へ向かう車の中でずっと黙っていた。それから“つらいな。焼酎でも一杯飲みたい”と言われた(笑)。酒を一杯やりたくなるような映画だ」。

映画を見た後、酒のほかにもうひとつ感じるものがあった。

このイケメン俳優の演技への欲が、単に欲にとどまってはいないという、愉快な気分だ。




イケメン連発のきじで( ´艸`)



びにが久しぶりの作品に「私は幸せです」を選んだ時は驚いたけど、あのびにが選んだ作品!間違いはないはず!って、みなしゃま思ったよね(・ω・)/



興行成績とか関係なく、良い作品は語り継がれていくはずたからねぇo(^^o)(o^^)o




記事お借りしました(ぺこり^^)




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