ヒョンビン&COCOの秘密の小部屋 ・ω・ -13ページ目

夫婦で見ましょ♪

あんにょん^^




今日の「愛愛」初回は立ち見も出ていたとか(☆。☆)




そして、夫婦で見ようというタイトル記事まであがってましたぁヽ(゜▽、゜)ノ









愛してる、愛してない ヒョンビンの兵役前最後の作品

★「愛してる、愛してない」 

韓国芸能界でよく話題になるのが兵役の問題。

どのタイミングで行くのかが重要になってくる。

約2年間も芸能活動が中断されるからだ。

人気俳優のヒョンビンはあえて厳しい道を選んだ。

彼が希望したのは過酷な訓練で知られている海兵隊。

2011年に公開された映画『愛してる、愛してない』はそのヒョンビンが入隊前に選んだ最後の作品だ。

オドレイ・トトゥ主演のフランス映画『愛してる、愛してない…』とはまったくの別モノで、物語は夫婦の別れ話から始まる。 

空港に向かう車の中、日常的な会話をする結婚5年目の夫婦。

夫は建築家、妻は編集者として成功していた。

だが浮気している妻が突然離婚を切り出し、夫は静かに受け入れる。

数日後、出て行く妻が荷造りをしていた。

窓の外は激しい雨。彼女はこれまでの暮らしを思い返す。

一方、夫は思い出のレストランを予約し、彼女のためにコーヒーを淹れる。

そんなとき、1匹の子猫が家に迷い込み…。 

煮えきらないタイトルに加え、ストーリーも地味に展開していく。

BGMもなく、聞こえてくるのは雨音と生活音のみ。

こうしたシンプルな演出のせいか、長まわしのワンカットに思わず引き付けられる。 

原作は直木賞作家・井上荒野の短編小説「帰れない猫」(ハルキ文庫「ナナイロノコイ」所収)。

監督は「アドリブ・ナイト」と「素晴らしい一日」が高く評価されたイ・ユンギ。

この2作品は平安寿子の短編小説が原作で、揺れ動く女性の気持ちをリアルに描いている。

今回も原作を生かしつつ、7割が監督のオリジナルだという。 

本作は低予算映画で出演者はノーギャラだった。

「入隊前に稼げるだけ稼いでおこう」と躍起になる俳優も少なくないのに、ヒョンビンは違う。

除隊した際は待っていたファンを前に丁寧にお辞儀をし、涙を流して感謝の気持ちを表した。

俳優としての真摯な態度は今も変わらず、今後の活躍がますます期待される。(児玉愛子) 

【オススメ度】★★★☆☆

■公開情報…16日から、東京・新宿武蔵野館、大阪・梅田ガーデンシネマなど全国順次ロードショー




びにたんがノーギャラでも良いと出演を決めた「愛愛」(ノ´▽`)ノ




早く字幕付きが観たいっす( ´艸`)







記事、画像お借りしますた^^






Android携帯からの投稿