30代共働きで二世帯住宅を建てているよしずみと申します!


★家族構成

よしずみ家は4人家族、妻のご両親は2人です。


★ハウスメーカー

三菱地所ホーム


家づくりのあれこれを書いていきたいと思っています真顔


住宅補助金について朗報です!!


2023年大好評だった、こどもエコ住まい支援事業ですが、同様の事業が2024年も継続することが確定したようです!


その名称が


【子育てエコホーム支援事業】


です笑い泣き


11月2日に閣議決定したみたいですね!


ヨカッタァ、、、!!!!


と思ったのも束の間、

ちゃんと条件満たせているか、確認が大事ですチーン



今回の予算は2,100億円!!

(ちなみに前回のこどもエコ住まいは1,709億円)


子育てエコホーム支援事業 


※概要(国交省HPより)



ざっくりまとめると以下のとおりです。


■対象

子育て世帯 18歳未満の子供がいる世帯

若者夫婦  夫婦のうち、どちらかが39歳未満


■補助額

長期優良住宅 100万円/戸の補助金

ZEH                  80万円/戸の補助金


■条件

経済政策閣議決定以降(11月2日)以降、新築は基礎工事より後の工事に着手したものに限る。


建物の延床面積が50㎡以上、240㎡以下。


土砂災害特別警戒区域等、特殊な地域は除外、または半額。



以上の内容だけみますと、

「長期優良住宅のほうがいいじゃんニヤニヤ

とみえますが、実際にはそう簡単にはいかないのです。


★長期優良住宅のデメリット

①申請費用がかかる。ハウスメーカーによって異なるようですが、20-50万円?という情報がありました。


②定期的なメンテナンス、リフォームが必要。そのための良い部材も選ぶ必要がある。


★長期優良住宅のメリット

①固定資産税の優遇期間の延長(3年間→5年間)。

通常は新築は3年間が固定資産税半額なのですが、長期優良住宅だと5年間へ。


②地震保険等の割引が受けられる。



私達が今回ZEHではないので、詳しくないのですが、ZEHをとりにいくには太陽光のせたり、条件が厳しい印象です。そもそも日が当たるところに屋根がこないと太陽光置けないですし、、、


固定資産税が高いとその優遇期間で申請費用がカバーできたりすると思いますし、今後長期優良住宅がより優遇される風潮だと思いますので、この補助金を使用して長期優良住宅とりにいくのは今後メリットのほうが大きい気がします。


早速、営業さんに私達が条件満たせているか、確認をお願いしましたウインク


たぶん大丈夫だと思いますが、、、滝汗


以上