このブログで病気のはなしをするのは
私自身が、色んな方々のブログで病気の情報を得て
とても参考にさせてもらい、時に励まされ…。
特に入院中、考えるのは病気の事ばかりで
症状やら治療方法、薬の副作用など
不安を解消すべく、検索ばかりしていました。
そんな中、患者さんの生の声が1番参考になったので
こんなブログでも誰かの役に立てたら、と思い
私の病気のはなしをしたいと思います
この病気の性質上、おトイレ系の話が多くなるので
苦手な方は、この先はスルーしてくださいね
何か様子がおかしいな、と思ったのは今年の1月くらい。
今思い返すと、その前からおかしかったような…
お通じがあると、決まって便器にゼリー状の物が。
「うーん、痛くないし、他に症状もないし。痔かな?」
なんて特に気にもせず、放置してました。
たまーに思い出したように痔の薬を塗ってみたり。
しかし一向に良くならず、ネットで検索してみる。
どうやら「粘液便」という物らしい。
ほうほう、お腹の病気の可能性ありなのね。
症状からすると、きっと潰瘍性大腸炎かな~
と思ったのが3月の初旬←放置し過ぎ❗
年度末、私もバタバタ、旦那さんも忙しかったりで
相談できず、病院行かないと~って思ってそのまま。
それが中旬を過ぎた頃、トイレの度に明らかに出血するように。
朝のトイレの回数も次第に増え、腹痛も出始めた。
こりゃダメだ。早いとこ病院行かないと。
でも子供達が春休みだから連れていくのはしんどいなぁ。
って4月に入ってやっと病院へ。
初診は問診と大腸内視鏡検査の予約のみ。
おそらく潰瘍性大腸炎だろう、と。
でも他の病気の可能性もあるから内視鏡検査します、と。
翌週に検査の予約をして、帰宅。
やはり潰瘍性大腸炎か~
10年くらい前に親戚が潰瘍性大腸炎を発症したけど
その後、再燃することなく普通に生活してる。
食事も特に気にしてる様子もなし。
身近に患者がいただけに、この時点では楽観的だった。
翌週、内視鏡検査をするのだけれど
この後が大変でした💦
少し長くなったので、また次回に。