さて、仕事が辛い、精神科行った等、ネガティブなことばかり
書いていたが、今回は少し変わったお話しをしよう

通勤の話しだが、仕事場の薬局までは、歩きか、自転車が早いが、
仕事帰りにスーパーとか、ドラッグストアに行くときは、
車で行くことがある

そして住んでるアパートだが、実は仕事場の同期が、同じアパートに住んでる
斜め上にいるってびっくりだよね
その同期も車を買い、車通勤をしている
ということを先に言っておく

さて、その日のシフトは同期が1番早いシフト、自分が次の時間のシフトだった

朝少し早く行って、朝残(朝も残業すんの?というのは置いておく)を
しようと思って7:30過ぎくらいに出て、8:30からだから、
30分くらいは薬歴書けると思って家を出た

当然、同期の車はなく、もう出かけたと思い、自分も向かった
やる気出すため、好きなアーティストのDVDを見ながら行こうとして、
なんとなく、少し遠回りの道で行って少し長く見ようとした

その道で行くのは初めてで、凄く混んでいた
「えー、何これ、薬歴書けねーじゃん!
 いつもの道にすれば良かったわ」
と思いつつ、走らせ、ちょっと我慢できなくて、一通ではないけど、狭い道があって、
その道を曲がっていつもの道で行こうとしたら、そこから次々車出てきた
その中の1台の車の窓が開いて、おばさんとのやりとり
「こっちは車多いから通れないよ!」
「あ、そうなんですね、わかりました」
それでそのまま元の道で行った

ようやく着いて、準備したら、8:25
「あー、せっかく早く起きたのに何もできなかった」
薬局で薬局長がいて、
あれ、同期が朝番だったはずだけど、交代かな?と思っていると
「今日車で来た?」
「はい」
「道通行止めだったらしいじゃん」
「え、そうなんですか?今日道が違ったので知りません」
「同期の○○さん、それで間に合わないって連絡来たよ」
(えー、だから混んでいたのか、あの道朝混む道じゃなかったのか
あれ、通行止めの表示あったかな?)
そのあと、同期が来て、薬局長は
「同期の□□(自分)さんは、時間通り来たよ」
「いや、朝電柱が倒れてて、通れなくなっていたんです!」

!!
こんなことある??
たまたま、少し早く家出て、
たまたま、初めて行く道で行ったら、
電柱が倒れてる道の通行止めに巻き込まれず、無事行けた
そんな偶然があるとはびっくりだよね

ってなわけで、知らず知らずに
自分は運が良かった日でした、
ということで今日はおしまいです