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タイトル通りですが、、、かなりぐっときたのでm(__)mしかしヘビーな内容になってしまいます

あるきっかけで「マウトハウゼン強制収容所」について知り、興味があったので調べ漁りました。
1938年から1945年の間、オーストラリアにある強制収容所。ユダヤ人囚人を殺人・拷問により死者は30万人と言われている。
「雨の日は看守の踏み台となり、食事は3日に一度。バケツ一杯のスープしか飲めず、それ以上飲んだら鞭で叩かれた」(元囚人インタビューより)
収容所内では懲罰があり、25回、50回、75回の棒打ち。(他にも沢山)
50回打たれた者はほとんどが致死、75回の者はほぼ絶命。
ある失敗した脱獄者に対する罰は、とにかく殴り、立てなくなったところで棒で目玉をつぶし、かかとをへし折り、喉から棒を突き刺しただとか…(資料の部分的情報)
胸が締め付けられて涙が止まらなかった。
人間と人間同士なのに、どうしてこんな酷いことが…と目を伏せたくなるような歴史がある。
ご冥福をお祈りすると同時に、風化してはいけない、二度とこのような歴史を今後築いていかないために私たちが後世に語り継いでいかなければならないと思った。
とても考えさせられました。。










