人見知り娘のサッカー奮闘記 -8ページ目

人見知り娘のサッカー奮闘記

2013年生まれの人見知りの娘がサッカーを通してどう成長していくかを記録していきます。
娘が大きくなってもサッカーをしてくれていたら、記憶に残っていないであろう頃の自分を振り返ってもらえたらと思います。

時間は短いものの毎日のようにボールを蹴っていた娘ですが、ここ数日ボールを蹴りたがりません。
たくさんボールを蹴ってほしいなとも思いますが、4歳の子が毎日継続してボール遊びができるかと考えたら、同じようなことが続いて飽きてきたのかも知れないなと思いました。

いろんな本でも、この時期はとにかくいろんな遊びをした方がいいということが書かれていますので、ここはあえてサッカーのない時期をしばらく作って、サッカー以外の遊びをたくさんしようかなと思いました。その間に体が発達して、次にサッカーをしたときに今までよりも上手にできて喜ぶかもしれないですし。自分がサッカーをやる時にときどき連れて行くぐらいにしてみようと思いました。

そんなことで、今日は娘と近くの児童館へ。

初めて行ったのですが、想像以上の施設でした。

無数のおもちゃに、走り回るスペースもあり、マット運動もでき、娘は友達とトランポリンからマットへの飛び込みを相当長い時間やっていました。児童館は室内遊びと思っていましたが、幼児にとっては体育館のような体を思いっきり動かせる素敵な場所で、午前中の閉館までの2時間半を遊び続けていました。

いつも数か所の公園を行ってばかりだったので、レパートリーに追加しようと思います。

しばらくはサッカー以外の遊びをたくさんさせて、心も体もぐっと成長させてあげたいなと思います!