人見知り娘のサッカー奮闘記 -10ページ目

人見知り娘のサッカー奮闘記

2013年生まれの人見知りの娘がサッカーを通してどう成長していくかを記録していきます。
娘が大きくなってもサッカーをしてくれていたら、記憶に残っていないであろう頃の自分を振り返ってもらえたらと思います。

子育てをしていると、その時は気づかなくても、後になってこうした方がよかったなと思うことがよくあります。

最近思うのは、すぐに転ばぬ先の杖を渡してしまう自分がいるなということです。

例えば、子供が服を着ようとしている時にボタンのかけ違いに気づいたらすぐに指摘してしまったりしがちです。このレベルの失敗についての話をしたいと思います。

当然忙しい朝なんかには待ってられませんが、できる限り、子供自身で気づくチャンスを奪ってはいけないなと思いますが、いざその場になると無意識に体が動いてしまいます。

まだまだ子育て初心者ですが、子供には小さな失敗をたくさんさせてあげることで問題解決能力が身につき、逆境にも強くなるんじゃないかなと思います。自分自身が成長したなぁと思う時を振り返っても、そこにはたくさんの失敗がありました。

小さなときにする大きな失敗はトラウマになることもあると思いますが、小さな失敗をたくさん経験することで、誰だって失敗するんだと学び、失敗を恐れない人間になるのだと思います。小さい子に誰だって失敗するんだといくら口で言っても経験したことがなければ腹に落ちないと思います。

娘が寝た後にはこんな風に考えることもできますが、いざ実践となるといつもそのように振る舞うことは難しそうです。

そこで秘策を考えました!

それは、「見ない」ということ。

子供をしっかりと見ることは親の大切な仕事と思いますが、子供を信じてどこまで目を離せるかどうかで、子供の成長度合いも変わるのではと思いました。

当然子供が危険なことをしないかや、ダメなことはダメと言ったり、しっかりと監視下に置くことが必要ではありますが、その中でどれだけ「見ない」を実践できるかということにこれから挑戦していきたいと思います!