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たろいぬの…

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"誤解"される要因となったきっかけ…「発煙筒事件」

握手会の時に歪んだ自己主義者①名が会場内で発煙筒を焚き刃物を振り回す事態が!

理由が「騒ぎを起こして批判的な者を黙らせる」と。

その一件以降、平手は握手会に出る事が無くなった。
それが「我が儘」て捉えられ批判され、余計にメディアの前から姿を消す様に…。
失語症で好きなラジオ番組で話す事も出来なくなったり(音声変換機と他のメンバーを使って放送したけど)

決定的だったのが紅白歌合戦の"負傷"と"過呼吸"

一度目の「不協和音」の時に、振付で倒れた際に、鈍い音がして、その後、腕の負傷が判明
そして、二度目の「不協和音」の時に(スタッフは制止したが平手本人が「出たいです!」と)歌い終わった後、三人がその場で倒れ込む事態に。

それがきっかけで、もう一つの「歯車」が稼働し始めたけど…それは省略

長くなったので、続く
奇しくも今日は欅坂46デビュー日。
まだ四年しか経ってないのか…。

その最年少の平手をセンターに抜擢して彼女のイメージから描かれた歌詞こそデビュー曲「サイレントマジョリティー」

主人公の「僕」が世間や社会に対する隔たり。
そして、気持ちを投げ掛ける!まさに彼女そのものだとウチは思った。
(後に原因を歌った「月曜日の朝、スカートを切られた」が作られた)

でも「世界には愛しかない」「二人セゾン」と穏やかな曲が続き、運命の魔曲「不協和音」が出来上がった。
デビューして一年後の事。
伏線として「エキセントリック」と言う曲から聴いてもらえると「僕」の気持ちが理解出来るはず。
(後にアンサーソングとして「避雷針」が生まれる)
(ウチの解釈です)

まるで今の自分に置き換え、乗り移った?いや、乗っ取られたと思える程、「目力」が違ってた。

だから、コンサートでも最後にしか披露出来ない楽曲
あ、一つエピソードを飛ばしたので次回に
さ、今回の最大の人物。

平手友梨奈さん。

中学一年生で欅坂のオーディションに合格して翌年のデビュー曲から全曲センターを努めた、いわば「顔」

彼女の立場から見れば、望んではいなかったはず…。
でも、彼女が「センター」で無かったら、あのデビュー曲は誕生しなかったのも事実。

そして、欅坂の方向性と賛否両論を産むきっかけになったのも。

それ程、彼女の奥底に自ら封印した「本当の自分」を呼び起こすだけの双曲性を見出だす事に。

オーディションを受けた理由だって、「アイドルに成りたい」とかではなく「この場所から離れたかった」なのだから。

「極度の人見知り」で有りながら、仲良くなると「甘えん坊」と相対的な性格。

だから、学校生活にも馴染めなかったのだろうね。

続く