娘 1歳の時に離婚してからは暫く実家
その後は、小学生四年生からは、二人っきりで大阪での生活
生活も全く正反対、考え方も
何故に、私の娘なのにんなに弱いのか?って思う日々も沢山
高校からはリストカットも始まり
始めてすすめと向き合い始めた
こんな愛しい娘のことを、真剣に見ていなかった自分
見ようとしなかった自分
後悔の日々の中でも、格闘はある
早く、独りに成りたいとも思う時も確かにあった
こんなに弱い心の娘を、私の元から離すのは無理と
結婚も急がせなかった
そして今
振り返ると
私が娘から離れたく無かったからだと
良い年をして独り立ち出来ない娘
違うね!
独り立ちさせたくなかったのは私
私の方が娘を必要としていた
生きる糧にしていた
32年間も私のそばに居てくれて
感謝しかない
愛しい愛しい愛娘
ありがとう
ありがとうありがとう
ママのこと、貴方は見抜いてましたよね
自分が嫁いだ後の、私の寂しさ
私以上に見抜いてたよね
覚悟はしていた
けども
やっぱり寂しい
何のために仕事するのか?
誰のために食事も作るのか?
どうするために生きるのか?
まだ、掴めないんだよね
何か見つける事が出来るのかなぁ?
なんとなくの日々も
いつかは晴れるかも?
晴れるように
いつか
きっと
