今日も寒いですね。

まだ一月下旬ですからねえ。

ケンさんです。

交流分析を学び、心療カウンセラーの資格を取りながら色々な事に出会ってます。

最近、気づく事は親の接し方、子どもへのストロークの与え方によって子どもの自我形成への影響がデカい事。

子どもの心はガラス細工の様にもろいものと感じてます。

小さて弱い子どもの心を平気で傷つけてしまっていた事に自分自身でも驚きを隠せません。

同じく母親も自身が小さい時に親から受けたストロークで自我形成されている事も事実である。

気づく事で救われる事が沢山あります。

子どもはお母さんに嫌われたくない、愛されたいから傷ついた事を言えない。

自分でこうあるべき、こうしなければお母さんは喜んでくれない。

機嫌を悪くしてしまったのは私の行動が悪かったのだ、と心に刻み込む。

グレースタンプの収集を始める。それでよいのだと言い聞かせる。

でもいつかそれも目いっぱいに満杯になる。

するとそれが悪い方へどんどん進んでいく。

否定され続けてきた結果の結末である。

親が子どもの気持ちを察する事が出来ない。

勝手な親が子どもの心を痛めつける。

本来は親が子どもの心を慰めなければ、癒してあげなければいけない。

それでも子どもは親の顔色を察して気遣う、喜んでほしい、愛してほしいから。

私は少しでも救いの手になりたい。

今もヘッドセットして電話カウンセリングの待機中です。

http://www.excite.co.jp/

不定期ですが、このエキサイトのhp、左下のお悩み相談室からアクセスして井上健をお探しくださいませ。

貴方のお話を聴かせてくださいませ。少しでも気持ちの解放へ向かうお手伝いが出来ればと思います。

今日もありがとうございました。