7/19(月)

それは、朝の一杯の紅茶から始まった。

「あっ、しみた?」

と思ったら

じわーんガーン

そのまま、歯と顔半分が
お昼頃までしみていた。

翌日の昼食、うどんを食べたらまたなった。

「知覚過敏みたいです」

かかりつけの歯医者さんに診てもらう。

翌週、また違和感。そして
よく翌週も。

計三回診てもらって、お盆休みに入った。

8/10(土)
お休みに入って、普段中々会えないお友達とランチ。

8/11(日)
他のお友達ににも会えた。
「天気の子」をみたニコニコアップ


…そんなこんなしているうち、
歯が痛くなってきた。。

本格的。夜も眠れないほどの激痛。

夜が怖い。

噛み込んで
「痛〜い(>_<)」と目が覚める。

目が覚めて、泣いているほど痛い。

お盆休みだったから、かかりつけではない歯科医院に行った。

"顎や鼻までトータルに診てくれる"
という歯科医院。

"夜の9時まで診て頂ける"歯科医院にも行った。

歯が痛くてご飯もまともに食べられなくて、
おまけに猛暑でフラフラ。

喉が乾いて水を飲んでも温かいお茶を飲んでも痛い( ;∀;)

震えが来るくらい痛い😭

どこかでぶっ倒れても不思議じゃない。

ある歯科医院の
「そこまで痛ければ、神経か歯を抜くようになると思うよ」

という診断がむしろ優しく聞こえた。
それは、痛みへの共感があったからだ。

他の歯科には
「神経質になりすぎ。ストレスをなくして、もっと気楽にしないと」
「噛み合わせと歯ぎしりが原因」
と言われた。

そしてやっとお盆休みが明け、
8/17(土)
かかりつけの歯科医院に駆け込んだら
極めつけ

「もう歯科の治療は終わりです」

強引に頼み込んで撮してもらったレントゲンで、"噛んだら痛い"とうずくまっている私を尻目に。

しかし、良いこともあった。
歯ぎしりした時、チェックシートの色が写る歯の高さ(噛み合わせの悪さ)を、調整して頂けたのだ。

その日から2日は、夜何とか眠ることができた。
噛み込みの衝撃が緩和されたのだと思う。

8/18(日)
歯の"浮き感"がはっきりしてきた。
夜、母の様子を見に行き、顔を下げるとズキッとする。起こしても痛い。

「やっぱり、耳鼻科に行ってみよう」

そして8/19(月)
やっと
"副鼻腔炎による歯痛"
との診断を受ける。

発症から約一ヶ月が過ぎていた。

現在
抗生物質を二週間以上飲み続けている。
今後、2・3か月薬を変えて飲み続けるらしい。

激痛で痛み止めを多用したため
胃の調子が悪い。

予約していた胃カメラを今日受けた。

それは今回の事とは関係のない予約だったので、少し延期して頂こうかと先生に相談したら、「むしろ受けてください」
と言われ
覚悟を決めた。


胃カメラの前日、食事を軽くしたら調子が良かった。

胃カメラの検査結果も問題なく、
要するに
歯が痛くて
一ヶ月以上食事をまともにとれなかった私は

以前と同じように食事を取れるようになるまで
時間がかかる、ということなのか。。

そして少なからず抗生物質の影響もあるのだろう😥

長く飲み続けるのは嫌だけど、
副鼻腔炎なら仕方ないのでしょうね😢

でも、原因不明の激痛よりはずっといいよね?

と自分で自分を慰めています✨

…すみません😣💦⤵️
愚痴日記になりました(;・∀・)

写真は景気よく行きます❤️








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