母が車椅子でデイサービスに行くようになって、玄関の段差にスロープを使うことになりました。
道路に出るまで(家に入るまで)、三回スロープを掛けないとなりません。
本番で、母を落っことす位なら妹で(笑)
という事で、まず妹を乗せて
試してみました🌃
…
そうしましたら…
なーんとなんと、最後に玄関に上がる傾斜が激しく、車椅子の妹を押し上げられず。
車椅子に乗りながら妹は、とっさに側面の戸棚にしがみつき、何とか
家に入ることが出来ました。
その後、今度はスロープを
背面から降りる(出かける時)の練習もするはずだったのですが、恐れをなした妹は、それ以上付き合ってはくれませんでした。😅
まずい…。
このストレスは相当なものです。
妹ならこういう荒業も出来るでしょうが、母は無理。
落ちてこられたら…。
とりあえず数日は、妹が母の送迎をして凌ぐことにして、
スロープを長いものに変えてもらい、傾斜を小さくして再トライすることに。
先週の(火)から、スロープを二回も取り替えてもらい、今日何とか家に上げられる所まで確認しました。
今日、スロープを手配して下さった事業所の方に監督してもらって、母で実演したのです🙇
その母ですが…。。
今朝、寝坊をしてしまった私が慌てて降りてくると、
居間でテレビの音がします。
妹が消し忘れたのか!
と思って部屋に入ると、何とパジャマ姿の母が
ソファに座っているではないですか!!
私「えーっ、お母さん歩けたのぉ?!」
「てか、そもそもベッドからどうやって降りたの?!」
母「え?降りられたよ?」
母は、何をやったのかほとんど覚えていず
無意識に、トイレに行きたい一心で
ベッドから降り、廊下のトイレへ、そしてそこから
廊下をつっきって居間のソファまで辿り着いたようです。
「歩けて良かったねー」
と言った反面
ベッド降りて来られちゃうのも怖いな、と。
ずっと歩いていないので、リハビリを考えていたのです。
その後、洗面所まで少し歩かせましたが、疲れたようだったので、その後は車椅子に乗せました。
「2017年アルゼンチン産出のピンクアメシスト」
写真、下が欠けています。


