私のブログへようこそ🎶
私をはじめ、家族は元気です。
ずっと元気だったのですが、ここ3ヶ月いろいろありすぎて

3か月ぶりにやっとブログ更新する気になれました。
10月初めに義父が他界後、残された義実家家族のお世話や課題等こなしていた12月初めに、我が家の玄関横に高齢者の運転する車が突っ込んできまして
幸い双方怪我はなかったものの、玄関角の壁が凹み、ドアは歪んで開閉する度に軋む音、相手側の保険で改修工事してもらう書類は出したものの、師走で慌ただしい時期なのもあり、工事の話も進まないまま年末へ。
義母は数年前にアルツハイマーと診断されていた事は聞いていたのですが、義父と主人との長年の確執があり、ここ2年くらいほぼ連絡も取らずに距離を置いていました。
ずっと苦労し続けてきた義母に、これからたくさん楽しんでもらいたいという思いがあったので、義実家に週一以上の頻度で顔を出していたのですが、義父が亡くなったショックからか、義母のアルツハイマーが進行したようで、記憶が交錯したり、義父を探しに夜歩き回る日もあったり、いなくなった現実を受け止められない義母の姿を見て、主人もかなりショックを受け、ああいう姿を見るのは辛い…長くないかもしれないなぁ…と覚悟はしていたようでした。
そして12月半ばに脳梗塞で倒れ、一時回復したものの再発、後を追うかのように、年末に義母が他界。
年明けの先日、葬儀を終えました。
悲しい事が続き、アクシデントもありましたが、救われたのは行政の方達に大変お世話になり、家族が深刻になり過ぎず、いつも通り明るかった事。
アルツハイマーで記憶が曖昧になり、おかしな事を言ったり同じ質問を何度もされたりと、元気な頃の義母を知っている子供達も嫌な顔をせず、ばぁば面白いこと言うねぇなどと、笑いに変えたり、ハグしたり、手を握ったり、温かい対応をしてくれていたこと。
主人も義母と手を繋いで歩いたり。
もし義母が普通に元気だったら、照れくさくて絶対手なんて繋がなかっただろうから、短い期間でも触れ合えたのはよかったのかなぁと。
そして、意識して距離を置いていたわけではないですが、10数年ぶりに義妹一家と再会、交流を持てた事も嬉しかった。
義実家に残された義弟の件など、課題がまだまだありますが、義妹一家と相談しつつ、少しずつ処理して行こうと思っています。
義両親へ、疎遠にしていて申し訳ない気持ちもありましたが、今までの感謝の気持ちを込めて。
取り急ぎ近況報告まで。