わたくし、先月半ばから十数年ぶりに外で働き始めました
週三日4時間のパンに携わるお仕事。
実はお店で募集のチラシを見てから、「よし!連絡してみよう!」と決めるまで、1週間悩みました
ちょっと朝早いので出勤間に合うか?とか、頭も体力的にも衰えてくる年代だし、今更出来るのだろうか?など、いろいろ考えてしまいましたが、思い切って問い合わせして、面接、翌日採用の連絡を頂きました。
周りはベーカリーコーナー開設当初から7年以上勤めるベテランさんばかりの中、一人ペーペーのわたくし
始まりから2時間くらいがめちゃくちゃ忙しく、スピードが求められるのと、あれこれ覚えることがたくさんあるので、指示された事をこなすのに精一杯…ていうか、まだまだこなしきれてない
まだ全然戦力にはならない状態ですが、ベテランの皆さんに時々ダメだしされながらも、フォローして下さるのでありがたい
久しぶりに外で働いてみて率直な感想は…
4時間立ちっぱなしだし、夏は暑いし、スピードが追いつかず、〇〇さん頑張ってー(かなり優しい叱咤激励だと思う)と煽られることもあるけど、
楽しい
30前後の頃にパートに出てた時の心境とは全然違うのは何故だろう?と、ふと思ったのが、
あの頃は自己肯定感が低く、罪悪感、自己否定も強かった頃。
その頃主人の実家で同居していて、上の子がまだ小さく、環境的にも経済的にもどん底の中だったので、家計の為に自分も働かなきゃ…、という思いを持ちながらパートに出たものの、子供が体調崩すと休まないといけないという罪悪感や、周りからどう思われてるのか、他人の目がとても気になってたなぁ。
今より若くて体力もあるはずなのに、いつもとても疲れてた覚えがある。
家計の為に…と思って働いても、結局疲れて惣菜やら買って帰ることになり、全然余裕なんて出来なかったし、仕事も楽しいとは思えなかった。
それから年月を経て、罪悪感や自己否定を持ったまま、ネットワークビジネスで活動している最中に「仁さん」や「Happyちゃん(当時)」のブログに出会い、衝撃を受けた40代半ば。
母親との関係、自分がどれだけ現状に振り回されていたか他人軸で生きてきたのかという事に気付かされ、前から感じていたネットワークビジネスでの上司への違和感に耐えられなくなり、上司から離れること(仕事から離脱する事)を選んだ。
それから心のブログや本を参考にさせてもらいながら、少しずつ他人軸→自分軸へシフトしていこう、ワクワクを選ぼうと意識しながらしばらく生活してきたら、なんかふと外で働いてみたくなった。
自分のために。
自分の楽しみのために。
そういう気持ちで働きに出たからなのか、ダメだしされても心の中で「まだ初めて一ヶ月も経ってないのにベテランと同じこと出来るかー
」と心の中で叫びつつも落ち込まなくなったし、状況を楽しんでる私
。
お金の先に待っている楽しみが勝ってるからなのかな
自分のために稼ぐ!って決めて行動出来た私、偉い
その分主人の仕事の応援があまり出来なくなったけど、それはそれでなんとかなりそうだし、仕事の入りも順調っぽいから、これでいいのだ、きっと
というわけで、しばらくは今の担当の仕事に慣れるよう、楽しみながら続けようと思ってます
外で働くことにOKしてくれた主人、二人の子供達に感謝