「少し休みなさい」
そんな
天からの声が聞こえた気がしたんだ

12日は急変患者様の対応で、朝からの勤務が気づけば夜中の3時あがり
13日はお参りのため車を飛ばして実家へ


滞在時間4時間で帰宅

翌日からは仕事漬けで
15日には2人の患者様の旅立ちをお見送りすることになりました
一人のおじいさまは
ご家族からも一心に愛され見守られながら旅立たれました
ご家族が愛していたように
きっと
ご先祖さまも愛してらしたのでしょう
お盆の最後の日に
連れて逝かれてしまいました
もう一人のおばあさまは急変で
ご家族が到着された頃にはもう話ができない状況で…
本当に
自分の無力さ
はがゆさ
やりきれない気持ちで…
でも
私なんかより
もっと責任を感じて落ち込んでいるスタッフをフォローしなければいけない役割も私にはあって…
そうこうしていたら
病棟の現状を1300人のナースを束ねるトップへ直訴しに行く約束の日になって
わかっていただけた話もあり
凍りつくような冷たいご返答もあり…
もうなんだか
ココロとカラダがおかしくなったんでしょう
4日間
39℃の発熱で苦しんでました
もちろん
大好きなダンスlessonにも行けず
強制休暇となりました
お二人の患者様の
ご冥福をお祈りしつつ
生かしていただいてることに感謝をしなければいけないんだなとあらためて思いました