あらしみくじ、絶好調がなかなかでません。
10月ですね。
1日は、当落がありましたが、大阪に申し込んでみた自分の名義は落選でした…
残すは、東京の結果待ちです。
あらしみくじが あらあらしい と出たり、当たる気がしません。
さて、アラシゴト関係ないのですが、
最近ハマっていること。
↓
レイクサイド
予知夢
パラレルワールド ラブストーリー
容疑者Xの献身
あの頃ぼくらはアホでした
プラチナデータ
聖女の救済
イニシエーション・ラブ
at Home
ガリレオの苦悩
百舌の叫ぶ夜
幻の翼
何のこと?かとお思いかと思いますが、ここ2ヶ月半ほどで読んだ本
ほぼ東野圭吾さんですが(笑)。
8月の夏休み、無性に本が読みたくなり、まずは家にある本に手をつけてみたら、東野圭吾さんばかりでしたので…
東野圭吾さんの作品は、
レイクサイド
予知夢
パラレルワールド ラブストーリー
容疑者Xの献身
あの頃ぼくらはアホでした
プラチナデータ
聖女の救済
ガリレオの苦悩
エッセイだったり、短編集、それからプラデに関しては原作を買っていたのに、全然読んでいなかったのです。
元々、原作を読んでから、映画を見ることに戸惑いがありまして。
それは、原作を読むとどうしても自分の中での想像で物語を作り上げてしまい、映画をおさらいのように、間違い探しをするようにして見てしまうから。
映画を見てから原作を読む方が、私にとってはまた別の作品を感じられて、二度楽しいからです。
もちろん、映画も本も素晴らしい作品であることには違いないのですが。
プラチナデータ
容疑者Xの献身
聖女の救済は、
これらは、原作を読む前に映像化されたものを見ていた作品。
「プラチナデータ」
原作を読んで改めて、映画では映画ならではの疾走感がすごく活かされていると実感し、それでいて訴えたい部分は丁寧に感じました。
また違った作品をみているようで、読み進めるのがあっという間。
「容疑者Xの献身」
「聖女の救済」
これは、ガリレオシリーズですね。
聖女の救済では、天海祐希さんが。
容疑者Xの献身は、堤真一さんが出演されてましたね。
何より、ここのところ読んだ作品で一番好きなのは「容疑者Xの献身」かもしれません。
映画を見ていたはずなのに、すごく引き込まれてしまったし、映画が原作に忠実に作られているところも敬意が込められている気がしました。
切ないけれど、後味のすっきりしない作品ではないところが好きでした。
「at Home」
これは、私の好きな作家さんの一人、本多孝好さんの短編集。
家族をテーマにした作品。
世間一般からしたら、幸せとはいえないかもしれないけど、どこかあったかい気持ちになるお話。
家族って血のつながりだけではないと感じさせられる、そんな作品。
「イニシエーション・ラブ」
これも最近話題になっていたので、読んでみました。
内容は、正直あまり好きではないけど、文章構成が素晴らしく、びっくりする作品。
パズルのようで、パズルが出来上がったと思ったら、2つの見え方に見えるトリックアートのような…
前もって何かあると思っていないと、そのままの作品として読み終えてしまうところにも驚きです。
それから、
「百舌の叫ぶ夜」
「幻の翼」
テレビドラマでも放送された、放送されるMOZUシリーズ。もう25年以上前の作品とは知りませんでした。
この作品は、読むのが疲れてしまうのですが、キャラクターが個性的で引き込まれますね。
信念を持って行動しているというか、実際にできることじゃないからこそ、魅力を感じるのだと思います。
そんな訳で、少し病んでいたので、←え
最近は本にハマってます。
現実逃避…とまでは行かないまでも、色々考えなくていいかな~と。
読み終える達成感が好きのかもしれません。
次は何を読もうかな…
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