照りもせずくもりもはてぬ春の夜の 朧月夜にしくものぞなき
源氏物語
読み:てりもせず くもりもはてぬ はるのよの おぼろづきよに しくものぞなき
訳「煌々と照るでもなく
曇りきるでもない
春の夜の朧な月夜にまさるものはない」
補足:源氏の政敵・右大臣家の姫を「朧月夜の君」と呼び習わしている
源氏物語
読み:てりもせず くもりもはてぬ はるのよの おぼろづきよに しくものぞなき
訳「煌々と照るでもなく
曇りきるでもない
春の夜の朧な月夜にまさるものはない」
補足:源氏の政敵・右大臣家の姫を「朧月夜の君」と呼び習わしている
