365歩のマーチ -2ページ目

365歩のマーチ

のんびり、思ったことをツラツラ書いていこうかと…

当たり前だけど暑いよね。汗が出るし陽射しは容赦なく照りつける。なんせ汗っかき~(^^;)
数年前、そんな中で臨月を迎え、出産日は7月末。妊娠で体重コントロールが全く出来なかったあたしは20キロ増の身体で娘を生みました。
汗だくで髪はカピカピ。汗臭い汚女ですが…
ワタクシ母になりましたw
その後退院はしたものの夕方になると原因不明の腹痛がおこる。決まって夕方に。1ヶ月検診の時に女医に話したら「診てみましょう」ということになり…すると「あら!ちょっと痛くするけどいいかしら!ちょっと待っててね」と、何か器具を持ってきてカチャカチャ。女医!痛ぇ~よ(>д<)いってぇ~~~よ
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「…フ~ッ、痛かったでしょ。拳骨くらいの胎盤がまだ残ってたのを取り出したの」と満足そうな女医。お腹が異物を出そうとしてたので腹痛があっただの、癒着してたら、ヤバかっただのなんだの言ってたが…。この女医、あたしが退院するとき産後の身体を診て退院オッケーを出した人だったんですわ(;`皿´)眠かったんだかアクビをしながら診てた女医。
キチンと診てくれてたらあんな腹痛、体験することなかったのに!とあとになって怒り心頭したものです。
ろくな思い出もなく
夏はホントは大嫌い(x_x)海に行った時に両太もも一面に蕁麻疹がバババッと出来て、一度も海水浴せず帰路に。紫外線アレルギーなのかなぁ?きちんと調べてないけど、それ以降も寒冷蕁麻疹やら、イライラすると頭皮に蕁麻疹が出たり手首に出たり何かしら「痒み」とのお付き合いが始まった。
そんな夏、でも、産まれた子供には何故か「夏」という文字を入れたかった。とても色白で「夏」には縁遠い顔立ちだったけど どうしてもつけたかった。
もっと可愛い名前が良かった~って娘は言うけど 、今は日焼けして真っ黒。「夏」が似合う女の子になったね(^▽^)
「失礼しま~す…」
診察室に入って、先生に事の経緯を説明。左足を台座上に乗せて触診。「あ~ 腫れてるねぇ、痛いよね」と。触診して「じゃあレントゲン撮りましょうか。それで確認しましょう」診察室を後にして 流川…じゃなくレントゲン室前で待機。ヒョコヒョコ足を引きづりながら 室内に入っていざ撮影。あっち向いてパシャ。こっち向いてパシャ。強打したとこを撮って終わり。思ったんだが…レントゲン撮るほど酷くないんだが…(^^;)…歩けるしなぁ…

流川…いや、スラムダンクを読むことなく呼ばれて診察室へ。
部屋に入った瞬間!立派な立派な骨が見えた!ウチの骨のレントゲン写真だ!元気そのもの!恥ずかしいほどに白くて立派!失礼しまース…とフェイドアウトは出来ないか(x_x;)
「あー 全然平気ですね!見た瞬間分かりましたァ」とヘラヘラの自分。なぜ?なぜこんなに恥ずかしい?!
先生もクールに「そのようですね。骨は大丈夫です。痛み止めと湿布出しときます」と言い放った。「あのー 早退して来たんで会社に説明出来るだけの症状を説明するとしたらなんでしょうかね?」「え?何?もう一度言って」「会社に説明するための診断を出してもらうならなんでしょうかね?」「打撲です」アッサリ。
なんか疲れたなぁ…
ここまで歩いてきたし、触診したのに分かんなかったんかい?先生…
レントゲン要らないよ…
以上がひと夏の出来事でした。娘よ…スラムダンクは面白いよ!(^◇^)ww
向かった先の総合クリニックは、商業施設の中に出来た新しいところ。受付のお姉ちゃん達は、皆茶色っぽい服で統一してる。「今日はどうされました?」「階段に足をぶつけて腫れが酷いんで…」じゃあコレに記入を、と渡された問診票。
初診だし、と書き書き…終わったら、問診票を渡して 番号呼ばれるまで待ち待ち…。結構な人数が待つ中で、何をして時間を潰そうか考えてるとマガジンラックが。そしてその中にソレはあった!スラムダーンク(≧∇≦)
ボロボロだけどテーピングして現役w
娘が大きくなったら、是非読ませたい。それくらいハマったんだ(流川に) ちょうど一巻で、晴子が花道に「バスケットはお好きですか?」と聞いたところで ピンポーン♪『○○さん、○○さん、四番の部屋にお入りくださーい』…ぐ~っ、まだゴリにも会ってないのに(;`皿´) と、思いつつ部屋に。患者さん多く感じたけど 診療科目が多いところだから 整形外科の順番は実は早かったみたいだ(汗)

後ろ髪引かれながら、診察室へ。
サヨナラ流川(;_;)…ナニシニキタンダカ

続く