一月半以上ぶりのブログです(汗)。
ブログは主にTwitterで『140字じゃ収まらないなこれ』って内容を書き殴る用にしたいなと。
で、今回のお題は『宇宙刑事ギャバン』。今ちょうどYouTubeで全44話を完走したのでその感想をと。
今の特撮ではだいぶ少なくなってきた子供が事件に巻き込まれる系の話をベースにしつつ、激しい素面アクションと父親探しの物語は毎週観ててハラハラドキドキものでしたね!ギャバンを観たのは小さい頃…2〜3歳の時以来だからゆうに40年ぶりになるんですが、今の特撮が置いていった何かがそこにあったなと。
子供騙しな面があるのは否めないですよ?古臭いってのもわかりますよ?でもストレートにガツンとメッセージが伝わってくるのはやっぱりヒーローものとして大事なんじゃないかなって思いますね!
後半ザン・ドルバが出てきたのはギャバンとの『父親』の対比だったんじゃないかって思いますね。離れててもそこに愛があるギャバン親子と息子を手駒にしか思わぬドン・ホラー親子と…そこは隠れたメッセージじゃないかと。
戦隊では今はお約束となったヒーロー交代、それも良かったですよね!42話で伊賀電が一般人として登場し、それがギャバンに助けられて新しい宇宙刑事・シャリバンとなって最終話に登場する…これはもし前情報知らないリアルタイム視聴だったらもっとワクワクしたんだろうなと!!
劇中歌も途中から購入したCDで履修したため歌詞のメッセージ性も受け取れて良かったですね!
宇宙刑事ギャバン、これは紛れもなく現代でも通用する特撮ヒーローの名作です!!
今改めて観る機会があって良かったなと!!