そう思う。
酔って考えるのはアナタだけ。


声が聞きたい。
それは叶わないけど。


今日は、何処でどんな風に、誰に笑うんだろう。今はもう、何もかもを過去にしてしまう、カウントダウン。


何してるの?

会いたいな。 なんちって。

夢ではいつもみんないる。

お正月、
親戚みんなで集まったり、
車であちこち掛け持ちで飲んだり

夜中にあの砂利道を歩いて、

遅く帰るワタシのために、

玄関の鍵を開けていてくれるお母さん。



こんな想いを、彼はずっと昔から抱えていたのかと思うと、ワタシはつくづく人の痛みに鈍感なんだと、嫌になる。