2012年末に初めて この案を発表した時には、まさか実現するとは思わなかったそうです
現在、世界各国から集まった100人が、スラットさんのプロジェクトに取り組んでいるとのことです
中には、フルタイムで協力する人も何人かいるということです
「待っていれば流れてくるのに、なぜプラスチックを追いかける必要があるのでしょうか」
スラットさんは 取材にこう語ったということです
スラットさんの設計では、それぞれ全長50キロの浮きアーム2本を「V」の形に浮かべて海底に係留させ、
そのアームから、皮肉にも強化プラスチックでできたカーテンを、海面下約3メートルまでぶらさげる。
海流がゴミを「V」の中に押し込み、その端に浮かぶ直径11メートルの円筒形プラットホームにまで送る
プラットホームは、五輪サイズのプール容量よりも多い最大3000立方メートル分のプラスチックを収容でき、
これは最終的に船で回収される。大きなプラスチックごみは、太陽光発電のベルトコンベヤーによって、
円筒形プラットホームに入るサイズに細かく切断されるそうです
わずか 19歳の少年が 地球環境対策に 画期的アイデアを 思いつくとは すごいことですね
世界中の 偉い学者さんが 考えつかないことを スバラシイ まだまだ 未来は 明るいですね
まちかど情報室