これまでに AIDSが治癒したと判断されているのは、
HIV耐性を持つ まれなドナーから提供された 骨髄を移植して白血病を克服し、
6年間陰性が続いている 米国人のティモシー・レイ・ブラウン氏だけということです
HIVは CCR5という受容体を使って 細胞に侵入するそうで
ブラウン氏は 遺伝的にCCR5を持たないドナーの骨髄を移植されたのに対し、
2人は CCR5を持つドナーから骨髄を提供されたため、
HIVに対する抵抗力を獲得することができなかったとのことです
米ボストンの ブリガム・アンド・ウィメンズ病院 感染症科の医師で
研究者のハインリック氏は AFPに対し、
「患者のHIVが 検出可能な水準に戻ったのは残念だが、科学的な意義は大きい」と述べ
「この研究でHIVの病原巣が、従来承知されていたよりも深い場所にあり、
持続性があることが分かった」と強調した。
また、同氏は「2人は治療を再開し、現時点の健康状態は良い」とコメントしたそうです
HIV患者にとって 明るいわだいですね HIV患者は 日本でも 増え続けています
マスコミで 最近取り上げないからでしょうか 意識が薄れているような気がします
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