元ジャーナリストのピエール・ジョルジョ・オリベーティさんは、
「ゆっくりした街」を意味する「チッタスロー」という街づくりを
韓国やトルコ、米国など28か国に広める手伝いをしてきた
「チッタスローは私たちの今のあり方、今持っているものに満足し、
自滅的なことを止め、価値あるものや資源や金銭を枯渇させないこと
有害なグローバリゼーションの解毒剤だ」と話しているそうです
(足るを知る )ですか
「スローシティー」運動は小さな街に限られているが
オリベーティさんはスペインのバルセロナ(Barcelona)から
韓国のソウル(Seoul)まで、大きな都市にも
この運動の考えを採用してもらい、
「スローシティー文化の島々」を作り出せたらと思っているそうです
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