人間不振になりそう男なんて結局顔で判断するんでしょだから私はケータイで知り合った人とは絶対に会いたくないのしつこく言ってくるヤツには写メを送ってるで、結局音信不通になるだったら会うとか言うなよ私は会いたくないのに
初めての嫉妬先月カレシ《以下、F》のところへ泊りに行ったときに友達《以下、N》から電話かかってきました。で、その時に『今日はFのところ泊まりにきとるんよ』って言いつつ『私がホラー系嫌いなの知ってて怖い番組みるんじゃけぇ』ていろいろ愚痴ったら、『ちょっとFに代わりんさい説教するけぇ』って言ってFにケータイを渡し、私は布団のなかへ入ってたらいつの間にか寝てしまい起きるとまだ話してて、Fが『さやか起きたみたいじゃけぇ代わるわ』っていい代わると『アイツには・・・』と話して、何かの流れで『じゃあ来月23日祝日で休みじゃけぇ前日の22日3人で会おうや!ついでにNの誕生日の前祝いもかねて・・・』てことになり22日に3人で会うことになりました!22日の夕方、仕事終わりにNと合流し車で1時間半かけてFの住んでるところへ行きました。着いてからは予約してたビジネスホテルに行き荷物を置いてからFと合流しスーパーへ買い出しに行きました。部屋に戻りチューハイやビールで乾杯し呑みながら話してました。仕事終わりで行ったのもありスゴく眠くてFとNをおいてもう1つの部屋へ行き休んでました。そのあとも2人は飲み続けていました。数時間後Fが私のいる部屋へトイレをしに来たときにはかなり酔ってました。Fは私の隣へ座ってきました。私『Nにメールしたんだけど部屋のカギあけとくと怖いけぇ鍵しめとこうと思うこれ(部屋を開ける鍵)持っていって』F『いや、カギは空けといて。じゃないとすぐ入れんし。てかかなりヤバいわ!このままだとオレNにハマっていくわ。どうしよ。今は酒がはいってるから一時的なもんかもしれん。もしオレがこのままNにハマっていったりしたらどうする?』私『それはしょうがないよ。FがNにハマりそうになるのわかってたもん。そのくらいの覚悟はしてきたもん。じゃないとNを会わせたりしない。』F『絶対ないけど、でももしNに手を出してしまったときはホントにゴメン!』私『もし何かあったとしても、それはNを会わせた私にも責任がある。そのくらいの覚悟はしてきたもん。大丈夫!』といい、Fは部屋へ戻りました。1人になってから私は、こうなることが分かっていながらも後悔してました。決して2人を信用してないわけではないが、でももし・・・と思うと、本当はスゴく泣きそうになってました。正直今1人でこの部屋にいるが嫌になるくらい。数十分後、Fはまた部屋へきてFは『もうホンマにヤバいわ。これでも飲んだフリしたりしてたんだけどそれでもガンガンに飲ませられるけぇ・・』っていい『少しここで休んでったら?私があっちの部屋に行っとくし』って言うと『分かった。休んだらまた行くわ』と言ってバタンとベットへ倒れこんで寝てました。Nのいる部屋へ行くとNはかなり酔ってて『Fは?』て聞かれ『Fはもうヤバいよ。飲み過ぎでしんでたからベットヘ寝かせてきた』っていうとNは『マジで!ウチをこんなにベロンベロンに飲ませるのはFだけじゃ。』と長々と話をしてました。多少イラつきもありつつ『そろそろ寝ないとヤバいよ?8時間以上は寝ないとアルコールは抜けんしホントにかえれんくなるよ?』というと少し反省したのか『そうじゃね、さーちゃんをちゃんとつれて帰らんといけんけぇね』と言いながらNは眠りにつきました。 5:30ごろ私は目が覚め少ししてFが私とNのいる部屋にきてたらNも起き、また2人は話しはじめ、私は布団をかぶり壁の方へ向き横になってるとN『さーちゃん寝たんかね?』F『アイツはよく寝るからなぁ』とはなし声が聞こえ、『寝てないよ』とは言えず1時間半くらい寝たフリをしてました。でもだんだんと居心地が悪く、起きて飲み物とケータイの充電器を持って『頭いたいけぇあっちの部屋行くわ』って言い部屋から出ていきました。 隣の部屋行きめざましテレビの占いを見て教育テレビを見てると気分も落ち着きつい1時間くらい寝ちゃいました。起きてからもずっと見ててまったりしてると、Fがきて『さやかがここで寝かせてくれたからNと何もなくすんだよ。ありがとっ。』と言いながら少し反省したような顔をしてました。10:00にチェックアウトし行くとこなくFの家へ行きのんびりして2時間くらいかけてゆっくりと家へ帰りました。今までFが女の子と話してることに関しては何とも思わなかったのにNと話してるFを見るとNに対しての嫉妬感がかなりで自分自身が嫌になった。正直、Nに取られてしまうんじゃないかって・・・。ホント怖かった。きっとこれを読んだ人は自業自得と思うだろう。確かに自業自得だよね。自分で招いたことだからね。友達は悪くないよね。こんな長い文を読んでくれてありがとうございました。