こんにちは、ファイナンシャルプランナーの久保です。

 

給料の何割貯金したらいいですか??皆さんは何割貯金していますか。

 

当然、年齢や環境(親と同居、一人暮らし、家族の有無)によって違いますよね。

 

私の考えとしては、どんな状況でも、額面金額の1割は貯めるべきだと思います。

 

明確な根拠はありませんが、サラリーマンの社会保険料(自己負担分)が、大まかに見て、約1割(実際はそれより多い13%ぐらいかな??)

 

それよりは、自分の為に多く積立てしたいと思いませんか??

 

もちろん、社会保険料も年金分もあるので、将来自分に返ってはくる分もあるでしょうけどね。

 

詳細なシュミレーションんをすれば、個々人に必要な貯蓄額や積立て方も提示できますが、漠然と貯めないとなと思っている方は、是非とも額面金額の1割は最低継続して貯めるようにしてみては、いかがでしょうか!

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの久保です。

 

また、台風が発生しましたね。年ごとに雨風の勢いが強く、また集中して降る為、いままでは水害と無縁だった場所などでも、水が流れ込んでくることも珍しくなくなりました。

 

またテレビの被災地の状況など見ると、車が水没している図柄を見ることも、珍しく無いですよね。

 

では、水没して動かなくなった車はどうなるのでしょうか?

 

通常の暴風雨などで水没したような場合は、車両保険を付けていれば、そこから保険金が給付されます。

 

ただし、地震による原因の場合は地震特約が必要です。津波なんかそうですよね。

 

また、水没した車は基本的に廃車になるでしょう。

 

状況により、引き取りの値段は違うようですが、やはり水没した車はあまり高くは買い取ってくれないようです。

 

しかし、状況によるので、複数社相見積もりとって、処分する方が良いようですよ。

 

 

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの久保です。

 

何歳になってもお金の悩みはつきないと思います。

 

ただ若いうち(20代、30代前半)は、資産をためる事が悩みの中心かな??

 

しかし、30代後半、40代、50代なると、悩みも多岐にわたります。

 

資産をためる事が悩みの方もいれば、資産を管理する事、老後に向けての準備など

生活スタイルや家族構成、考え方によって、お金の悩みや解決方法も変わってきますよね。

 

単純にお金が足りなくて、貯めていく増やしたいだけであれば、解決するのは簡単ですよね。

 

しかし、資産の管理や老後に向けての準備などになると、考え方、環境により、解決方法も変わります。

 

他人が上手にできた方法が自分に当てはまるのか??多くの場合、他人の方法をまねてもうまくいきません!!

 

40代、50代でお金の悩みをお持ちの方は、自己流でなく、専門家に相談する事、そして、少なくとも、中立的な目で見て判断してくれる、セカンドオピニオンも行ってください。

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの久保です。

 

本日の新聞各紙に年金水準の、見通し記事が掲載されていました。

 

まあ、予想されていたこととは言え、ひどい内容ですよね。

 

経済成長を前提にとか、成長しますか??日本の経済!!

 

はっきり言えることは、公的年金の制度は維持できるでしょうが、給付水準は

決して期待してはいけないということです。

 

先日、老後資金は公的年金以外に2千万円必要との報告がでて、大揉めしていましたが

今回の新聞記事等を見ていると、それではとても足りないようですね。

 

自助努力をしなさいと言われても、どうすれば良いのか?わからない方も多いと思います。

 

特に今は金利も低く、単に積立て預金しているだけでは、なかなか増えませんからね。

 

では株式は??確かに長期で積立てをした過去の結果だけ見るとうまくいっています。

 

しかし、今後はどうでしょうか?これだけ各国が金融緩和でお金を擦りまくりしてもこの程度です。

 

しかも、アメリカ株も好調に見えますが、実際の上げ要因は自社株買いが多くを占めています。しかもその自社株買いの原資が社債発行による借金。

 

でも、なんとかして、老後資金を確保する必要はありますよね。そんな皆さんに役立つ情報を今後は少しづつ、紹介していきたいと思いますね。

 

8月はおさぼりして、記事書いてなかったで~す。!!

 

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が外国債券での資金運用で、為替相場の変動に伴う損失を回避(ヘッジ)する取引を始めたことが分かった。

対象は米ドルとユーロ建て債券で、3月末時点の残高は約1兆3千億円に上る。
市場の「クジラ」と呼ばれる巨大な機関投資家が同取引を大幅に増やすことになれば、為替相場に影響を及ぼす可能性がある。

 

日経記事引用

 

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの久保です。

 

こんな記事が出てきましたね!今までは大きな円高になってこなかったので、GPIFの為替の部分のリスクも少し考慮する必要があるかも知れませんね。

 

1ドル80円代の円高もそういえばありましたもんね。

 

外国為替で運用する生保商品(特に年金系)などは、自分の損益分岐点もう一度、確認しておきましょう!