妊活記録\( ¨̮ )/ -10ページ目

妊活記録\( ¨̮ )/

妊活の記録を残しておきたいとふと思った今日この頃。
31歳の2人目のベビ待ち。

ついに...!!!
念願の第一子が誕生致しましたおねがい

2020.1.6 10:16 
3038gの元気な女の子ですピンクハート

しばらくすると忘れるという
陣痛から出産までの時間を
書き残しておこうと思います照れ
※既に忘れているところや痛すぎて
必死なところは曖昧に...




2020.1.5

今日も陣痛が来る気配もなく
公園をお散歩。(旦那はゴルフの練習)
1人と言うこともあり思う存分
坂道と階段を上り下りするニヤリ

そして帰宅して旦那と少し家で
まったり過ごす
今日絶対筋肉痛になると確信。

夜、片道20分のスーパーへ
いつも通りウォーキングがてら
お買い物へ行く

その日の夜ごはんはチキンステーキ!
でも次の日、健診の私は体重管理の為
野菜中心メニュー。

食べ終わりまったりする。

23:30過ぎ頃
お腹が痛い気がする。

トイレへ行くと💩でる。
なんだ、、、と落胆する。
 
しかしお腹の痛みは続く。
痛くない時間と痛い時間が交互に来る。

まさか?と思いだす
明日から仕事が始まる旦那も
そわそわして寝れなくなる。

0:30頃
陣痛アプリで感覚をはかり始める。
大体5分間隔...
いきなり5分間隔とかあるのか??
それもその間に何度か
便意を感じトイレに行く
そして出るものはちゃんと出る。

え?どっち?と混乱する。

1:30頃
痛みが強くなってきた気がして
切迫早産だったから
陣痛きたら早めに電話して
下さいと言われていたので
病院に電話してみる。

この時、おしるしもないし
破水もしてないしいきなり5分間隔
だしマジで陣痛か自信がないと伝える。

とりあえず診察するから来いと言われる

旦那に電話の内容を伝えて
一応入院セット持って病院へ

2:00頃
病院につく
定期的な痛みは強くなる一方で
あーこれ絶対陣痛だとここで確信していた

そして診察し子宮口5cmとの事で
そのまま入院。陣痛室へ連れていかれる。

そこから時間の経過を覚えてない

少し時間が経って
陣痛室でこれより痛くなるの
無理だ耐えられないと
ファースト弱音。
しかも他の陣痛室にも人がいて
叫び声が聞こえる。
これがまた数時間後の自分だと
思うと恐怖だった。
しかしまだ陣痛の合間に旦那と話せる。

あーこれいよいよやばい痛みや。
声を出して叫ばずにはいられない...
内診してもらうと
子宮口8cmくらいかな!と言われる。

え!あと少しやん!!!
えー!!超スピード出産に
なるんじゃないの?と浮かれる。
まだ浮かれる余裕がある。

しかし甘かったそこからが戦いだった。

痛みの間隔がどんどん
なくなるのに痛みは増していく

ベッドのフレームを握りしめて
ちょっとだけフレームが緩かった
ので凄い勢いでガタンガタンする。
それは分娩台に上がるまでずっと
やり続ける。5時間は確実
ベッドを攻撃し続けた。
壊れなくて良かった...

旦那も陣痛室に来てから
ずっっと腰をさすってくれている
これが本当に有り難かった。
これがあるとないとでは全然違う

口を開ければ飲み物をくれた
言葉を発する事も出来なくなっていた
ので察してくれるのも有り難かった。

弱音を叫びまくる私に
後少し!!
もうちょいで会えるよ!!!
とたくさん声をかけてくれたのも
嬉しかった。

陣痛がくると旦那がうざい
と罵倒したくなるらしい
と聞いていたがそんな事はなく

声を振り絞り
ありがとうを何度か
言葉にして伝えられたのは
陣痛中の私の自慢。

数時間して内診される
子宮口9cmと言われる
あと少しあと少しと心中で思うも
もう嫌だ、やめたい、痛いの怖い
ああああああああああああ
はぁはぁはぁはぁ
痛いいいいいいいやだああああああ
とひたすら叫ぶ


子宮口が全開にならないといきんでは
いけないと聞いていたし何かで読んで
必死にお腹に力を入れないように
声を上げる、でも叫びすぎて
声は枯れるし喉は切れてる?って
くらい痛いし口はぱさぱさで
声を出す事すら痛い。

そんな努力をするも勝手にお腹に
力が入り始める。
怒られる、、、と泣きそうになる。

もう呼吸すら自分でコントロール
出来ず助産師さんに付いていて
貰わないと呼吸がうまく出来ない
でも様子みたらどっか行っちゃう。

このいきむのを我慢している時間が
私的に痛さのピークだった。
もういっそ私を殺してくれ
それか無痛分娩に切り替えようと
言いそうになる。

少しして旦那に
ナースコールを押してくれと
必死に言葉を発する。

そしていきみたいと泣いて懇願する。笑
また内診をされるが子宮口は何センチか
教えてくれない。
ぐりぐりしているとここでやっと破水
どんだけ膜強かったんや...

もういきんでてもいいよと言われる

心置きなくいきむ。 
ここからは痛みと体力との戦いだった

しかしいきんでいいと言われたのに
分娩台に行かせてくれない。

おそらく他の陣痛室にいた方が
今そこにいて私は順番待ちだった

そしてやっと念願の分娩台に!
分娩台に上がろうと足を上げようと
としたら陣痛が来る
分娩台に手を付いて立ったまま
いきんでしまう。そして次が来る
前にやっとの思いで分娩台に上がる 
この時9:30で10:00には産まれたら
いいね!!と言われこの痛みも
あと30分!!あと30分で会える!!
と嬉しくなる。

上を向いていられず暫くは
横向きでいきむ。
そしていよいよクライマックス
上向いてレバーを掴めと指示が出る

暫くいきんでいると
頭が500円玉くらい見えてきたよー
と言われ絶望
更に暫くして卵くらい見えてきたよー
と言われて絶望
更に暫くして大分出てきたよ!!
見てみる?と聞かれ
怖い無理!!と全力で断り笑われる
今思えば見ておけば良かった...

更に暫くいきみ
自分でも頭が出てきている事が
分かるようになると同時に
膣が凄い痛い!!!
ここでまた痛いと何度も
叫び始める。
だんだんいきむ体力がなくなり
もう精神力だけでいってる感じ。
一瞬松岡修造がよぎった気がした。

いきまなくていいよって
言ったら力抜いてねと言われる
いよいよだと終わりが見えて
嬉しくなる。

そして先生が会陰切開の準備を始める
麻酔を打たれるがそんな痛みは全く
感じないそれどころじゃない

麻酔を打って次の陣痛が来て
いきんでいるとぱちんと切られる
痛いいいいいああああああと叫ぶが
もう何が痛いのか分からなかった

そして助産師さんに
力抜いてーもう力入れなくていいよー
と言われて

もういきまなくていいの?と
タメ語で聞き返す

うん、いいよ!!!
と言われると同時くらいに
股からずるずるっと
何かが出てそのあと
ドバドバと何かが出た。

そして泣き声が響き渡る。

お、終わったんや....
もうあの地獄の痛みは襲って
来ないんや
やったあああああああと
心の中で叫ぶ。

横を見ると号泣している
旦那が私の頭を撫でてくれている
この辺は意識朦朧としていた

そしてカンガルーケアで
胸に我が子が乗せられる

小さい。けどしっかり重たい
こんなのがお腹の中にいたのか...
あー人間だぁ、、、とぼんやり
眺めていると

胎盤出すよーと言われて
私、え?痛い?痛い??って
聞く笑
別にこれはそんな痛くなかった
胎盤が出たあと 
お腹に残った血を出すために
お腹をぎゅーと押される
これが痛かったまた呼吸が荒くなる
お股からドバドバと大量に暖かい
液体が出て行くのがわかる

その後、会陰切開下部分を縫う
痛くはないが縫われてる感覚が
頗る怖い。

そしてお腹の中は綺麗に
なったかエコーをする

何か残っていたらしく
お腹ぐりぐり&棒を突っ込まれる
これが痛え痛え

大体が終わり胸を見ると
なんか黒いものがたくさん
ついていた。

なんとこの子先程の
カンガルーケアの時に
胸の上でうんちをしたらしい。
意識朦朧すぎて気がつかなかった。笑

産まれて即親の胸にうんちなんて
こりゃ大物になると確信。

こうして私の出産は無事に終わりを告げた。
分娩時間は9時間50分

出血量が1リットル
普通500でも多いらしいが
その倍の血を流したそうで
立とうとすると吐きそうになる
しかしこのおかげか
あんなに浮腫んでいた足が
元に戻っていた事がとても嬉しかった。

そして、ベッドに横になると
我が子の初乳。
一生懸命乳を吸う姿が愛おしい。
はじめまして、私も一生懸命ママ
するのでよろしくねと心中で
挨拶をさせて頂いた。

これからがきっと
もっと、もっと大変だけど
明るく楽しい茶番家族に
なっていけたらと思いました。