【このブログについて】
2021年6月、DVで長年疎遠になっていた父に、認知症の症状が出ていると知らせを受けました。
まともな父娘の関係を築くことができなかった父に対して、今自分に何ができるのか。日々の記録です。
2021/07/21
水曜日
夕方、ケアマネさんからメール。
本日お昼過ぎ、お父様からこちらへお電話下さいました。
「今、Y整形に行っているが、どういった経緯で行く事になったのか?この話は自分自身は聞いているのか?」とのご相談でした。
介護保険が通知され、閉じこもりがちな生活のメリハリをつける為にも通所サービスのご提案をした際、
ご自身から「長女が紹介してくれたY整形ならば」とお聞かせ下さり、
ケアマネと共に医師にも会い、担当リハさんとも相談し、
体幹の弱さと筋力低下もある為、リハビリ再開を勧められ、今に至る事をご説明致しました。
「そうだったのか。なんで行く事になったのか分からなくって。全て私は聞いていたのか?」と不安なご様子でした。
Y整形への通所に関しては、当初は当時の馴染みのスタッフも大勢いて安心され、また通ってみるよと前向きでいらっしゃいましたが、開始されまだ2回ですが、乗り気でないご様子は伺えます。
色々な思いが錯綜されていらっしゃる様です。外出目的、色々な方との関わり、専門職の見守り等から通所は有効と考えますが、お父様の不安定さを増してしまう事は避けたいところですので、もう少しご様子伺い、継続についてご相談していきたいと考えております。
ヘルパーさんより、訪問増回の受入れが可能とお返事頂きました。
現在、火・木でしたが、月・水・金もお昼頃訪問して下さる事となりました。ケアとしては、お食事の準備と水分補給、体調確認を主とされます。
本来ならば、また予定表でご説明するところですが、逆にそれがご本人の混乱を招いてしまうと考え、ヘルパーさんより「ちょっとお顔見に寄りました」と伺ってみるとご提案頂いております。
またご報告ありましたら、随時お伝えして参ります。
尚、土日に関しては、ヘルパーさんの受入れ現在難しいとの事です。
以前、足のリハビリに通っていたY整形外科に最近再び通うようになっていたのだが
父はうまく理解できていないようだ。
一日家に閉じこもる状況もよくないので、私からも父に話をしなくては。