【このブログについて】
2021年6月、DVで長年疎遠になっていた父に、認知症の症状が出ていると知らせを受けました。
まともな父娘の関係を築くことができなかった父に対して、今自分に何ができるのか。日々の記録です。
2021/09/03
金曜日
今週水曜日に、父は特発性正常圧水頭症の手術を受けた。
コロナの影響で面会もできないので
その後の様子はよくわかっていない。
兄や母には電話がかかってくるようだが
相変わらずネガティブな発言が多いようだ。
今回の手術では頭などいじっていないのに
「頭の神経をいじられた」とか
「ここから連れ出してくれ」など
被害妄想的なことを言っているらしいが
せん妄なのか、認知症なのか、性格なのか・・・
不思議と、私には電話が一度もない。
ここのところ私は鬱がひどくて
父の話しに付き合う余裕がないのでちょうどいいのだが
手術を境に急に連絡がなくなったので
良くも悪くも、手術によって父の頭の中の状態が変わったのだろうと推測している。
そもそも、
20年もの間私を放置しておいて
自分が弱ったからといって急に助けを求めてきたことは
認知症の影響があるとはいえ勝手な話だ。
それは分かった上で
今、自分にできることをしようと動いてきたのだが。
父に過剰に同情してしまうと自分が辛くなるので
ある程度ドライに対応して
まずは自分の体調を整えなくては
と思っている。