初めまして児童発達支援 放課後等デイサービス ベア 所長の池田です。

2024年7月 

大阪府堺市南区でオープン致しました。

現在、続々とご利用のお子様が増えており、

毎日子どもたちとワイワイ楽しく過ごしております。

ベアは多機能型(児童発達支援と放課後等デイサービス)の事業所です。

ベアではデジタル認知テスト「脳バランサーキッズ」を用いて、認知機能のアセスメントを行います。アセスメントといってもタブレットを使って遊びながら取り組んでいただきます。タブレットを毎回数回づつ取り組んでもらい、集約された情報に基づき、お子様1人ひとりの発達の特性、偏りに合わせた支援を行います。(集めたデータがグラフ化されプリントアウトしたものを保護者の方へお渡しいたします。)


また私の公認心理師資格を活かし、お子様の支援は勿論、保護者の方の心のサポートもさせていただきます。

この様な環境の中で、体を動かすトレーニングとして、お子様と一緒に様々なダンスで体を動かし楽しみながら自己表現しています。

またソーシャルスキルトレーニングとして

他のお子様との譲り合いや順番を待つことや

円滑なコミュニケーションの方法をお子様の存在を認めてながら新たなスキルを獲得し、学びより

心を先に育てる関わりに力を入れています。



見学の際に保護者の方からのご質問で

「何故この事業を立ち上げられたのですか?

きっかけは?」と聞いて頂きます。


きっかけは、私が保育園で園長として勤めている頃にお預かりしているお子様が、

近隣の児童発達支援の事業所へ通う様になり、

お迎えのスタッフの方が園のお迎えに

いらっしゃると大喜びで向かっていく姿がとても

印象に残っており「どんな素敵な放課後が用意されているのだろう?」と送り出していた経験があります。

また私は短大を卒業後すぐの就職先が、

児童養護施設だったこともあり、児童福祉の世界にとても親しみがありました。

そんな中、コロナ時代がやってきて、生きづらい毎日、コミュニケーションが取りづらくなり、外出も許されない状況が自分自身に目を向けるタイミングとなり、自分は何の為に生まれてきたのか?

自分は、本当は何がしたいのか?

という考えが湧いてきて、2年考え、当時、50歳。人生の午後を0からスタートさせる事を選択し17年勤めた法人を退職しました。

そこから在り方、コーチングの学びに時間を費やし初めた矢先

「あっそうだ!私は、あの嬉しそうに帰っていったあの子どもたちが通っていた事業所を立ち上げよう。私ならきっと素敵な事業所ができるはず。」

そこからはオープンまで一直線でした。

こういった経緯でオープンさせたベアです。

スタッフは私が園長時代、共に働いて支えてくれたスタッフを含めて4名

彼女達の保育はベテランです。

子どもと波長を合わせてくれる素晴らしいスタッフです。

そんなス人材に恵まれ毎日コツコツ専門療育について皆で勉強しながら、穏やかに子どもたちと過ごしています。

どうぞよろしくお願いします。