いよいよ母の入院・手術まで1週間となりました。

大きな手術となり、通常の生活に戻るまで半年はかかるとのことです。

年末に退院を予定していますが、介助がちゃんと出来るか心配です。

母の犬もきっと来週から不安な生活になると思います。

急に母がいなくなり、予定も状況も理解できずおろおろするだろうと思います😞

 

よく高齢者が入院中に認知症が進行する、と聞きます。

身体を動かせず、話す相手もおらず、気力・体力の減退でそうなってしまうのでは、と想像します。

睡眠薬が欠かせない母なので、誰かと同室は無理で、個室に入院するのですが、母が1日中誰とも話せず、認知症とならないよう、毎日お見舞いに行くつもりです。

新聞と着替えを毎日持参し、少しでもお喋りをしたいと思います。

 

病院のサイトには10月の面会規制緩和後でも面会時間は18時まで、とあります。

就業先には事情を説明し、当面リモートワークとさせてもらうこととしました。

職場より自宅の方が病院に近く、朝と夕の犬の散歩や面会時間を考えると、とても行ったり来たり出来ないと判断したからです。

また母の退院後は当面介助が必要になりますので、こちらも終日家にいる必要があると考えます。

ご両親が健在で親族にも介護が必要な方がいない上司は、介護保険使えばいいじゃない、と気軽におっしゃいますが、それだけで事足りるものではありません。

クビになっても良い覚悟で、母の状態に向き合い、母との時間を優先して過ごす予定です😤

 

このような状況だからか、通勤途中などで、杖をついて歩く高齢の方が苦労して階段を昇り降りしているのを見ると、もっとエスカレーターやエレベーターの位置がわかりやすく、足の不自由な方達の利用しやすい場所にあれば良いのに、と地下鉄などを恨めしく思いますし、階段途中のごみなどを見ると、もし目の不自由な方が踏んで階段を踏み外す事になったら大変だ、と見知らぬ誰かに憤りを感じます。

どうか、世の中が誰に取っても優しい世界となりますように。