わたし美術館てそんなにたくさん行ったことないけど、
『おぉー
』てなるところと
『ほ、ほーぉ
』てなるところが
あるのですね
足立美術館
島根県安来駅から無料シャトルバスで行ったのね
面白くて
全部見るのに2時間かかった
展示されてる美術品がすごい多かったのもある気がするし
絵が多くて
どうやって描いてるのー?
どういう意味なのー?
流行りなのー?
て行ったり来たりウロウロ見てたから
日本庭園のところは写真とってよかった
アメリカの専門誌で、日本庭園ランキング1位だった

陶芸コーナーで魯山人の言葉が書かれてて、
書を極めたければ、部屋で紙に書きつづけるのが全てじゃない、空に書くのも書
食を極めたいなら、料亭で何年か、修行するだけじゃ足りない華やかさだけの食事も、汚れたような食事も食べてからその道がひらく
て感じのことをかいていて
いいなーて思った
どこにいても何をしても、つながる
どこにいても何でもやってみてつなげるて感じが
魯山人て人を知りたくなった
現代画も飾ってあって、平成の始めから平成30年まで、
同じ画家さんも絵がそれぞれ
シチュエーションをイメージしやすいのが見やすかった
繊細にリアルに
抽象的に
色んな場面が混ぜあわさって
わたしは画家じゃないけれど、こうやって見たものってふと何かで表現したくなるのだろうなー
て思ったり
最後に童画の展示がかわいかったので、ハガキを買って、
イズミンの旭川観光を連れてってくれた母サナエのお友達に送りましたとさ



