関東に住む友だちと初の富士山登山ツアーに参加してきて
五合目で高地に慣れて着替えて、ご飯食べる為に1時間昼休憩があり、
スタート地点からすでに寒くて、レインウェア着ようと思ったのね
しかし、
ガイドさんが『少し寒いくらいがいいです。厚着すると、汗かいて喉乾いて疲れます』『水は一口二口ずつにしてください。一気に飲む汗になります』
と説明してたので、
長袖にTシャツ、素手で登山スタート
元気だし道がきれいでなだらかだったから登山のスティックいらなかったかなー
て心のなかで思いつつ、
真狩村育ちの友だちアミサンに
『片方杖使う?
』て聞いた
『んー、まだ大丈夫』
てアミサン
『そー?』とおはる
『てか、邪魔なんでしょ?』
とアミサン
『えー、そんなことないよー
』とおはる
友だちには気持ちが透けてる
6合目はなだらかな舗装されてるような道だったー✨
北海道の羊蹄山より歩きやすいし、
ガイドさんもゆーっくりペースだった
ガイドさんが高山病を予防するための唯一のポイントは、
①歩幅を小さく、ゆっくり登る
②すごく大きいろうそくを吹いて消すように、息を長く吐く
お守りだとおもって、常にこれをしてくださいて
自分でずーっと言い聞かす
『Small step, deep breath
』
ツアーのメンバーは13人いたんだけど、8人は外国からの方で英語で説明してて、リスニングのテストみたいだった
こちらは7合目
吉田口から登ると7つの小屋があった
ずーっと曇り

20分ごとくらいに休憩があって、
3分、5分とかで『息をととのえましょう』って
わたしは疲れやすいので座って、必ずリュック下ろす
6合目くらいから息が荒くなって『ふー!ふーー!』てロングブレスをしましたね

わたあめ機の中にいるようだった
雲がどんどんまとわりついてくるねん
カナダのモントリオールから来てるって青年が『セカンドブレスって日本語で何て言うの?』てガイドさんに聞いてた
『セカンドブレスてなーに?』
て聞いたら
『ランニングとか苦しいー、辛いーて始めはなるけど、ある時から体が軽くなって息がしやすくなるような時だよ』て言ってた
『セカンドブレス来ないよー
』て言ったら
『すぐ来るよ!簡単さー』て言われた

8合目手前から雨降り出して、ザックカバーと軍手はいた
体調確認を1人1人にするガイドさんに
『ただ寒いのと疲れましたーー』
て言ったら、
『登山だからねー。でもねーもう少し登るとねー
もっと疲れるよー』
てガイドさんに言われた
それを英語で他のお客さんに説明してて、『ふふっ、そだねー』てなってくれるイギリスから来たカップル
横風の雨で冷え冷えになりながら8合目の山小屋下江戸さんに到着
12:30出発で18:30についたー✨
手がかじかんで、靴が脱げないー
力が入らんくて登山スティック短くできないー
てなったね
寝る場所は、横長ーい2段ベット
布団1枚に1.5人が寝袋しくくらいのスペースだった
『濡れたものはベットじゃなくて通路に袋に入れて置いて下さい』
体が冷え冷えだったので着替えて貼るカイロ腰にはった
ご飯出来てますとすぐに晩ごはん
『何か、あの雨のなか登ってきて、人が作ってくれたあたたかご飯てほんとありがたく感じるね』
とアミサンとありがたやーてなった

冷えすぎて、防災シート全身に巻き付けながら甘酒飲んだ
カナダの青年はみんなに『Sake日本酒一緒に飲もうー』とノリノリ
高山病にびびってる私たちは
『これはノンアルコール酒だよ。私たちはこれでいいんだよー✨』てお返事
『日本のどこから来たの?』て聞かれて
『北海道ていう北のほうからきたよ』
『Hokkaido
雪がパウダーですごい良いて聞いたよー!』て言われた
別の人は『昨日までHokkaido行ってたよー!サッポロ、アサヒカワ、フラノ行ってきた』て
『今は雪ないんだよね?』て聞かれて
『11月末から5月始めくらいまでスキー場やってるよー』みたいなことをお話した
みんな日本好きなのね、北海道好きなのねー
て嬉しくなった
日本でも英語で話す機会があるのが嬉しかった

『Good night』てみんなに言って
20:30就寝でぐっすり寝ましたとさ