オーストラリアパースへのフライトは
羽田空港から23:45発のエアアジアXでひとまずマレーシアのクアラルンプールに飛び
今まで乗り継ぎしたことなくて不安だった
良かったのがね、ギリギリ1週間前くらいにとったから空いてる列が取れて隣2席空いてたの
ベルトサインが消えてるときは横になれたのが救い
夜中の1時くらいにご飯配りに回ってくるのね、
でも『今食べる?それとも朝ごはんにする?』て英語で聞かれて
朝にしたいて言ったら『じゃ、4時に起こすね』て言われた
朝早いね
このご飯も予約した人だけで、
わたしはプレミアムフレックスて受託荷物20kgと一緒に付いてたみたい
わたしは基本のチキンライス食べた

荷物はスーツケースにパカッてくっつくバックと、リュックにパソコンとか充電器、
貴重品はショルダーバッグに入れて前にかかえてた

無事にオンタイムにクアラルンプール空港についたよー
遅れなくてよかったー!
乗り継ぎ時間3時間50分は暇だった
国際線乗り継ぎは荷物受け取りしなくてよくて、そのまま手荷物検査だけだった
1回全体の搭乗ゲート用の手荷物検査通ったあとに、
自分の搭乗口がB107とかだったら、B用の手荷物検査がもう一回あったのさ
『場所間違えたかな?』
て思ったけど合ってた
いつもやっちゃうのだけど、飛行機で喉乾くかなーて飲み物買って、飛行機に持ち込めませんてなってほとんど飲まなかったペットボトル捨てるの
雨降りだったからかな?暑くなかったマレーシア

隣の席のおじさんが、Duolingoて言う語学学習アプリやってたのね
思わず『Oh, do you study French? I use Duolingo too. I'm learning Mandarin』てお話かけてん
したっけ、
おじさんたくさんしゃべってくれて
僕は子どもが5人いて、孫が12人いてね、4年前に妻とは別れたんだけれど。その後に社交ダンスを習い始めて、ダンスがきっかけで彼女と付き合ったんだ。彼女のためにフランス語を勉強始めたんだよね。』的なことを言ってた
『わたしは初めてオーストラリアに行くの。パースがすごくいいって友だちに聞いてね。
でも知り合いは誰もいないから今すごくドキドキしてる』て言ったら
『パースはすごく安全だし気候もいいからオススメ。』て言ってた
空から見えるオーストラリアを指差して、
『赤く見えるのは火山じゃなくてがオーストラリアには赤い土があるんだ。北西はほとんど街はなくて、ポツポツとビーチがあるよ!』
『このエリアは農場が多くて1つの農場は2000ヘクタールはみんなあるね。じゃないと経営できない』
とか、『パースの街中からもフェリーで小さい島に行けるから、オススメ』とか教えてくれた。

着いたあとのことでまず、不安にななってたのが、
①空港から滞在先までの移動手段
②携帯電話のインターネットsimカード
③銀行口座開設
④預り手荷物の食品の検疫チェック
⑤カナダドルのオーストラリアドルへの両替
だったんだけどそれもアドバイスしてくれた。
①空港からバス乗り場にパース駅までのバスが約30分置きに出てる、パース駅からのバス、電車はいっぱい
②携帯電話会社は空港に入ってて、プリペイド(前払い)式のsimカードが
2ドルで、月額30ドル~40ドルで35ギガの契約だった
④入国用のカードを記入してるときに、食品についての質問項目があって、
小麦製品、ナッツ、海産物ありませんか?てのがあって
『アーモンドチョコ、クッキー、インスタントラーメン、お醤油、みそ、海苔はこれyesにチェックしないとダメ?』
て聞いたのね。
『もし該当食品があるならyesに記入して、あとは検疫のときに検査官がチェックするから』て言われたさ
実際の検疫では
『食品なに持ってきてるの?』
て聞かれて
『スナック、アーモンドチョコ、インスタントヌードル、ソイソース、みそ、ドライシーウィード』て言うたら
『じゃ、このまま通っていいよ。』
て言われただけだった
安心さー、正直に書こう
⑤両替も空港でほとんどの国の紙幣とオーストラリアドル両替できたから、全然心配せんでよかった
おじさんは、妹さんがお迎えに来てて、空港でさよならしたんだけど
『なんかパースで困ったことがあったら、ここに連絡してねー』て電話番号とメール教えてくれた
そんなオーストラリアのパース空港でのひととき
先月富良野に行ったみたい。日本好きなおじさん。息子さんはお相撲好きで力士の名前を覚えてるんだよー。とときどき、メールが届きます