身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
自分の命を捨てる覚悟で物事に当たれば、はじめて活路が開け、成功する道もおのずからできてくることをいう。水におぼれかかったとき、へたにあがけばいよいよ深みにはまりこむが、ひとたび運を天に任せて身をゆだねると、浮き上がることができる。
今年もまもなく1年が終わろうとしています。
色々なことがあった一年でしたが‥
過ぎ去ってみると、ほんの一瞬の出来事だったよう
にも感じます。
今年は色々とチャレンジングなことが多く
あーもうダメだと後ろ向きになったり‥
こんなことも出来ないの?と自己嫌悪になったり
周りと比べてみたり‥
何かとわがままになってしまうことがありました。
その時に思い出したのが、新卒で
証券会社に入社して営業をしていた時のこと。
今月はもうこれ以上数字は出来ない、、、
と壁に当たった時‥「本当に死ぬ気で(必死に)
結果を出すための行動をやり尽くしたと
言えるか?」
少しやってみて、あーもう無理だろうと頭の中で
答えを決めつけていたのではないか。
同じ状況下でも、確りと結果を出す人をみて、
若かりし頃の自分は自身の言い訳ばかりの考えを
恥ずかしく、もどかしく思ったのでした。
流れをつかみジタバタしない。
でもやるべきことは徹底的に努力する!
すると状況は改善していくこともある。
必死の覚悟で目的を見失わずに、ある程度
流れに身を任せながら上手く荒波を乗り越える
そんな器用な人になりたいと憧れます
皆様今年も大変お世話になりました。
どうぞ良いお年をお迎えください