17年前の交通事故から
高次脳機能障害という病気…
第4脳室狭窄…
意識消失発作…
その他数え切れないたくさんの症状と
毎日奮闘しております。


高次脳機能障害でも色々ありますが
私の場合は、主に記憶障害。

しっかり覚えている事もあり
しかし
ポッカリ抜けてしまうことも多い……

本当に私、高次脳機能障害なの?
と、たまに不思議に思うこともありますが

病気なんだなぁと
強く強く、思い知らされることもあります。

ニコニコとしている反面
泣き喚きたい……
そんな日もたくさんあります。


そんな、困った症状の中でも
記憶障害というものは
ひと言では表現出来ない、何とも複雑で……
そして、大変悲しく寂しいものです。


事故以前の記憶は、しっかりあります。
事故以降の記憶は、まだらにあるか
ほとんどが、消えて無くなってしまいます。

そのため
記憶で残らなければ
記録で残そう!!と、日々写真と記録に残していますが……

お人との関係……
これが1番の難題(T ^ T)

どなたがどのようなお顔で、お名前で
私とはどのような関係なのか?
どこまでお話をして良いのか、などなど……

事故以降に御縁を戴きました方々にお会いすると
毎回、本当に頭がパンクしそうな程クルクル…クルクル…と、ハテナ?が回っております(¯―¯💧)

記録しても、お顔が解りませんから
結局どなたがどなたかわからない。
もうこうなったら
顔写真まで撮らなくてはなりませんね!


ポジティブにと
明るくなるようにと、考え方も変えてはおりますが
この私の症状のせいで
続いていたかもしれない御縁が
もしかしたら、どこかでプツリ。プツリ。と
切れているのではないだろうか……

不義理をしているのではなかろうか……

約束をしていたことも忘れ
大変失礼なことをしてしまったことはないだろうか……


そう考えると
いつも不安です。


忘れた事を、忘れてしまう……

体の痛みも耐え難いことなのですが
大切な記憶が無くなってしまうということは
私にとっては、痛みよりも辛いかも知れません。


我が子の成長
思い出
全てが無くなってしまうということは
本当に、悲しい。




辛い悲しい記憶なら
さっさと消えて無くなってくれると嬉しいのですが
そんなトラウマという残酷な思い出は
PTSDとして、しっかり身体に残るのです。

なんてこった。。。




それでも
理不尽な病気や、この世の中には
負けていられませんもの!


潔く、しっかりと我が道を歩めるよう
真心を尽くし
私のできることを……ですね〜(❁´ω`❁)


なんてったってど根性ですからっ、私ーッ!!
















今日も感謝です!
ありがとうございますーッ✨\(*`∀´*)/✨