激しい雨のため電車がストップしているーー(~_~;)
ええ加減にしろーーたいした事が無いのに電車止めるなよ

JRって直ぐに運休するー。
先月の旅行の時もそうだったけど
ナンヤネン!って怒りながらも
台風が近づいているみたいだから
大きな被害が出ない事を祈るよ。最近台風が通過するたびに
酷い災害が起きている。
急速に温暖化が進んでいるのが原因なのか、
たかが十数年のスパンでこんなに気候が変わるのかな?
子供の時はこんなに暑くなかったし
熱帯地方のような天候に恐怖を感じる。

人間のおごりでこのような事態を迎えているのなら
人類は早く過ちを正さないと
利便性を求め過ぎて無謀な快楽主義に走っている………
その先には破滅が待っているのかも。。
1人の力ではどうする事も出来ない。
地球人として、この事態を自覚して
皆が協力しない限り難しい。一部の先進国のエゴで
全世界の人々を巻き込むのはおかしい。

あれ?JRにいかりをぶつけていた俺は今どこに?笑(; ̄ェ ̄)
恥ずかしい限りだ。
ピンクのモーツァルトって?すごいタイトルーー!(◎_◎;)
先日の美サイレントに続きーー昭和のjpop
モーツァルトがピンク色に
染まってどうするねん!
でも。。実はモーツァルトってこの曲に関係無く
僕のなかではピンク色のイメージがある。
確かアマデウスって映画で見たけれど彼の所業はまさしくピンク色
実際に彼の歌曲の中には高尚な詩ばかりではなく、オイオイ
と突っ込みたくなるような下品な詩もたくさんあって
日本語じゃ絶対歌えな~い( ̄^ ̄)ゞ
やっぱ天才は紙一重

いやーーだからこそ天才何だーーーと実感
薄笑みの月ー
竹林に消えた老婆がーーそう。。
私が見た夢とも現実ともつかぬ。。物語

この夜の老婆との遭遇が、私を未知へといざなうきっかけになろうとは
夢にも思わなかった。
翌日私は寝不足のまま学校へと向かった。いつもと同じ朝の光景、見慣れた街並み…昨晩の出来事は忘れていた。
いつもの様にバスに乗り込むと友人の雅姫が気だるい表情で椅子にダラしなく座っていた。
「おう…朝からだるそうやん」「朝から元気なわけないやん。。」「また徹夜でネット?」彼は最近自分のコンピュータを買ってもらったらしく、毎晩ネット三昧のようだ。彼とは小学校から現在に至るまでずっと学校が一緒で腐れ縁の親友?というべき存在だ。「今日は部活にでる?俺今日はなんかしんどいし面倒くさいから休むでー」私も昨晩の夜更かしがたたり睡魔が何度も襲ってきたので、グラウンドを走り回る気分ではなかった。彼はそう言ったきりーーボンヤリと窓の外を眺めていた。キラキラと光る朝の眩しい陽射しが彼の薄茶色の髪をてらす。緩やかにウエーブがかかった長い前髪がバスが揺れるたびにパラパラと彼の鼻先に掛かる。それを無造作に手で払う仕草が隣に座っている私の視界に入る。
平凡な秋の日の朝であった。その日の放課後、私は雅姫と西京極にあるカフェで
クラブをさぼって、漫画を読みふけっていた。お互い一緒にいても特別話し込む事もなく…それがごく自然な二人の距離感であった。
しかしその日の私は少し違った。昨晩の老婆の姿を何故だか急に思い出したのだ。
「な~昨日の夜、川沿いを歩いてたんやけど、不思議なお婆ちゃん見てん!」私が話しかけても雅姫はまるで興味を示さず漫画を読み続けている。「聞いてる?」
「まるで幽霊見たいにーー竹藪の中に消えてんーー。ホント」それがどうしたと言わんばかりの表情で私の方に視線を移した。
「あのさー俺今ーこっちに集中したいからーー」と言ったきり私の存在なんて
まるで眼中に無い様子である。こんな事は今にはじまった事では無いのだが、
昔から何かに夢中になると、雅姫は他の事が全く視野に入らなくなるのである。
諦めた私も最近嵌っている漫画を読み始めた。
その夜どうしても昨晩見た光景が気になりなかなか寝付けなかった。真夜中の着物姿……窓の外は漆黒の闇。天空には昨晩より更にやせ細った月が頼りなく薄笑みを浮かべている。