久し振りにドラマの話題
先月からいわゆる野島伸司三部作?と言われている
ドラマを立て続けに見ている。。
「未成年」「人間・失格」に続き現在「聖者の行進」を
視聴中!昔見た時より、僕が歳を重ねたせいか、
随分見方が変わったーーと勝手に思っている。
実は大筋は覚えていても詳細はすっかり忘れているから
新しいドラマを見て居るのと同じなんだが(⌒-⌒; )
どのドラマも伝えたい作者の意図は解るが
演出がストレート過ぎて、見ている側に常に刃をつきつけられて
いるようで息苦しい。社会や人間の本質に潜む闇をこれでもかと
デフォルメする手法でなくても別の表現方法で充分に伝えら れると
思う。また少し気になるのは、野島ドラマにはよくセクマイキャラが
登場するがネガティブな部分を引きづりそれに耐え兼ねて
人格が壊れてしまうなどーー。皆不幸に描かれている。
確かに描かれているような側面はみな持ち合わせているし悩みもするが
皆がそうでは無いし。。一生懸命生きている。
救いが無いストリーで疲れるが
聖者の行進で描かれている。。純真無垢な永遠の笑顔には唯一
救われる気がする。いやただ単にこの頃の石田君が( T_T)\(^-^ )
だからかなーー笑 深いようで浅い三部作でした。