音楽は大好きだ
新しいものよりも古いものを好む
ふと、自分の青春時代の音楽など聴くと心踊る
ポップス、フォーク、ロック、パンク、メロコア、スカ、ヒップホップ、レゲエ、R&B、色々好きで色々聴いた
ハマってた時期の光景が未だに浮かんでくる
たまたまYouTubeで聴いた『ゆず』
第二次?フォークブーム
まだ中学生で、共感したり、大人ぶって知ったかぶったりしながら良く聴いてた
ギター覚えて、必死で練習して真似してたっけな
色んな曲の色んなフレーズが、中学生じゃ分からなかった事が、大人になって行くまでにふと、頭をよぎった覚えがある
四時五分の一節
『あの頃は若かったなんて ブった事言いたくはない
メチャクチャハチャメチャだったけど それもまた青春です』
ギター弾きながら歌うわけよ、あの頃は若かったって
中学生が
たぶん、その歌詞を理解できるのはモスコミュールを知る位の年齢で、その歌詞を社会人になる位で噛み締める
これから先に共感する歌を、若くて何も知らないガキンチョが歌う訳だ
今聴けば、あの頃と違う感覚でいい歌だなと思う
そして、モスコミュールなんか飲みながらあの頃は若かったなんて思ってた自分はまだ若かったなと今、芋焼酎のロックをジョッキで飲み腐りながら思う
16歳なんて青春の真っ最中だと思ってた26歳
現実と夢の間で揺れてた頃だ
今思う、26歳もまだ立派に青春だったよ
46歳になる頃、36歳もまだ若かった、中年の青春だったって思うかな
いつまでも、挑戦、新鮮な生き方したいもんだ
酒臭い息の青春
千鳥、大悟の名言
『酒は飲んでる最中は水じゃ、明日酒だったと気付く』
身に染みる36歳