夏休みに入っても何も手に付かない。頭の中は女の子の事ばかり。そりゃ、確かに好きな子はいるけどさ。まあ、僕みたいな不細工な顔はコクっても無理だろうから、完全に片思いなんだけどね。同級生の奴らは、彼女と遊びに行くとか言ってるし。ゲーセン誘っても誰も行かないワケだ。アキバ系の友人以外は。
今日は親が親戚の法事に出かける。妹はクラブの合宿で昨日から留守。今日は朝からオナニー出来る!!。と、言うわけで買ってきました。新しいエロ本。書店は夏休みに入ったせいか、小学生や中学生がいっぱいいた。おいおい、高校生の俺をさしおいて立ち読みしてんじゃねーよ。エロ本を。
ど・れ・にしようかな・・・。「ぬがせ隊」とか「美少女の生下着」なんてタイトルに誘われて、それを持ってレジへ行く。うわっっっ・・・!!。マジすか?。レジがいつものおばちゃんじゃなく女子大生みたいな感じの女に変わってる。まいったな、でも早く帰ってオナニーしたいし。ええい、俺は本をレジに置いた。
レジのお姉さんが一瞬俺を見て、ニヤっとしたのは「帰ってオナニーね」とでも言っているようだった。その証拠にポケットティッシュを五つもくれた。
部屋に閉じこもると、早速Tシャツとパンツ1枚の姿になってベッドにうつぶせになる。パンツの中には大量のティッシュを何枚も重ねたやつを入れておく。射精しても受け止めてくれるってワケだ。その状態で上半身を起こして本を開く。腰を動かすとあそこがベッドのマットで刺激されて気持ちが良くなる。
今日のエロ本は、下着姿の可愛い子が横たわっていたり、下着の上から自分の胸を揉んだり・・・。なんだか下着が気になってくる。とりあえずピンクのリボンが付いたパンツ姿に発射!!。
ティッシュで精液を拭き取っていたら、またムクムク来た。ティッシュを取り出したら、箱が空になった。数枚のティッシュじゃ腰を動かした摩擦で穴が開いて精液を受け止められない。洗面台の下の新品を取りに行くしかないか。
あそこを片手で刺激しながら、階段を下りて脱衣場にある洗面台の下のティッシュを取り出した。最近やたら減るのが早いと母さんがぼやいていたっけ。高校生の息子が居たら無理もないって。
自分のへやに戻ろうとしたとき、ふと洗濯機の横のカゴが目についた。そこには妹のパンツがあったんだ。
そっとそのパンツを手に取った瞬間、脳内にものすごい刺激が走った。下着・・、妹のとは言え生下着だ。そう思ったら、あそこが10倍くらいに堅くなっているのに気が付いた。俺は、カゴや洗濯機の中をあさって妹の下着を全部部屋に持って帰った。つづく・・・。