みなさんどうもこんにちはあやなんです





思ったこと言うの巻






とある野池に釣りをしようと立ち寄った。



そこには自転車が1台停めてあり

近くには誰もいなかった。




クルマから降りて見渡せる範囲に人は見えなかったが

少し離れた所に

見た感じ、自分より若いであろう男性がいた。



まずは挨拶!

釣れたかと聞くと、釣れていないと

返してくれた。



ポイント的にもそこまで広くはないし

冬なのでやることも少なく

ささっとチェックして

帰ろうかなという感じだった。








帰ろうとするタイミングで目が合ったので

話しかけてみた。


すると18歳で隣の町から自転車で来ているとのこと。


野球をしていたと言う過去も知れて

おじさんは色々と話したくなった!!^_^




どういうメーカーが好きだとか

どういう釣り方が好きだとか!


進学で岐阜に行くのだけれど

岐阜ではどうしたらいいか!



色々話せた!





知らない人と釣りを通して仲良くなれるって


控えめに言って



         最高






それで色々思い返して



やっぱり自分だけの釣り場じゃないし


長く環境を守っていくことも

ひとつの美学だと。




自分が18歳で釣りをしていたときより

あきらかに道具は進化しているし

値段もリーズナブル!



なのに釣り場は減っていっている。





悲しいよね。。。













昔、自分が中学生の頃


野池に釣りをしに行った。





すると対岸に釣りをしている人がいて

ややズレた場所から釣りをすることにした。




その後、お互いに釣り歩きながら

場所をずれていくことによって

互いの距離感が近くなった。



その時に対岸の人に言われたことを

いまもずっと覚えているんだ。



「後から来たくせにコッチに投げてくるなクソガキ」



当時は普通に怖い体験だったし


使っていた道具も安いものだったから

投げている範囲なんてしれている。



相手の方の射程圏に届くと思ってもいなかった。






あんな大人にはならないでおこうと

かすかに思った記憶がある。




時は流れて


成人を迎え


いまや26歳





果たしていい大人になれているだろうか


おそらくあの時思った


あんな大人にはなっていないと思う。





そう言った発言などで

まだまだ若い子達が釣りから離れていってしまうのも

嫌なものだと思うし

ゴミ問題などで環境を維持できないのも嫌だ。





いろんな人と積極的に話し

釣り以外の面でも楽しさを感じてもらえたらいいと

思っている。




ボクは変わらず


コミュニケーションを大切にし


ゴミ拾いなども継続する。








思ったことを言う独り言の回でした。