モヤモヤする。

嫉妬する。

ねぇ相手は誰??

私の知らないところで
彼は幸せになっていく。

なんでこんなに面白くないの??

私が彼を幸せにしたかったのかな??

そういう存在で在りたかった。
そして
私を見て欲しかった。

私は何もできないのに。

その誰かは
彼に気に入られることが出来る。

ずるいずるいずるい。

ねぇ
私はどうすればよかったの??

これって
子どもの時に
親に対して思った気持ちに似ている。

そして
答えは
残念だけど、
その人(親、彼)の幸せは
私ではなかっただけ。

私が悪い訳じゃない。
違っただけ。

こう考えると
子どもから親への満たされない、
わかってよー!の気持ちと
失恋の気持ちはよく似ている。

そういえば
人生で最初の失恋は
親だって聞いたことあるなー。

だから
自分が好きになったからって
好きになってもらうこと(努力とか)も
幸せにすることも
しなくていいんだよね。

どうしたって
その目線の先には
自分はいないのだから。
どう転んでも
最高に幸せな気持ちには
してあげられない。

だから
責任負わなくていい。
手放していい。
さよならしていい。

それを
自分に許してあげる。

やっと腑に落ちたε-(´∀`*)ホッ



恐怖が強いから

誰かに何もしてあげたくないし、
(何かしてあげても悲しい思いをするかも)
緊張するし、不安になる。
(非難、否定されて悲しい思いをするかも
失望するかも)

恐怖の先にあるのは
悲しみ。

悲しみを感じたくないから
怖い。

悲しみ=喪失する

愛を、子供を。

ということは、

良い状態=誰かに愛されている状態

になっているということ。

これを
自分に愛されている状態に変えていく。

根底から
ひっくり返して
いかなきゃね。
私今まで
社会的、世間的に認められてる人に会うと
体が緊張して呼吸が浅くなってた。

例えば社長とか医者とか先生とか
有名な人、とかね。

体が強張って
いつものように話せなくなる。

そこにあるのは
馬鹿にされる、嘲笑われる、
蔑まれる、下に見られるという
恐怖の感情。


そしてどうやら
イケメンも含まれていたらしい(¯―¯٥)

まぁ確かに
世間的に支持されるという意味では
間違っていない。

そこで
自分と対話をして。

イケメン
(世間に認められ、支持される人)に
好かれようとするのをやめる。
やめていい。

まずこう自分に許可を出して、
決めてみた。

そしたら、どうする?
何する?

と聞いてみたら、

自分を可愛くしてあげる。
美容室行って、可愛い下着買って、
脱毛して、お肌ツルツルにして
太ってても可愛くしてあげる。
鏡見て
「私イイ感じ♡」って思うことを
自分に許してあげる。
もし、私をブスって言うやつがいたら
イケメンでも切り捨てていい!
それを自分に許してあげる。

という答えが出て。

今までどれだけ
私の美醜の基準を他人(世間、社会)に
委ねていたかよーく解った。

全然自分基準じゃなかった。

健康であることもそう。

その人が健やかに過ごせる体が
本当の健康で、
健やかの基準だって
人によって違うし。

他人から見たら
それが痩せすぎでも太り過ぎでも
別にいいんだよね。

イケメンに可愛いって言われる人が
全て可愛い訳じゃない。

不細工だって
審美眼ある人もいる。

本当に
たくさん左右されてたんだなって
気づいた。

気づけてよかった(*´∀`)♪