今日、私は流産をしました。


お腹の赤ちゃんは、命を授かり、9週目でした。


でも、遺伝子異常で先週の検診時には、心音はすでになく、手術をしましょう…と言われました。
正直なところ、医者で手術と聞いても実感がなく、まだ 私の中には、赤ちゃんはいる!ということで、この一週間は現実をなんとなく見ないようにしていたのかもしれません。


ですが、昨日の夜中に寝ていた私は違和感で目を覚ますと、自分の下半身が大量の血液と少しばかりの羊水で濡れていて、驚きながらもトイレに行き座った途端、私の中から真っ赤な塊が出てきました。


…一瞬驚いたものの、私の中から無くなったのを見て「これが現実だ」と初めて流産を自分の中で受け入れた瞬間でもあり、初めて心が押しつぶされそうな気持ちになった瞬間でした。

それでも今日、病院の診察が終わるまではまだ可能性があるような気がして…往生際が悪いけど…

そんな私を救った母の言葉…「こういうものは全て縁だから。授かるということ、その子に会えること、人と人が出逢うこと…全て縁だからね。」

この言葉を聞いて、全てが浄化され、素直に泣けた私です。


次は永くながく、続く縁になりますように心から祈っています。





無念…


この言葉に今日のワールドカップは表せそうです。


だけど、あれだけの熱気と希望をくれた日本代表には、言葉で伝えてきれない感謝を贈りたいです。


ありがとう!



ワールドカップに燃えた昨日…


応援むなしく引き分けで、今朝はそのニュースで持ちきり。


「次こそは…」

「もっと…」


なんて皆言うけど、誰よりもピッチに立った選手が誰よりも、いろいろ想いがあるに決まってる!


後は、一億三千万のなかの11人の雄志の信念を信じるのみ…



そんな気持ちで、改めて一億三千万の11人って凄いことだなぁ…って言った私の言葉に、上司が一言…

自分を指差して

「俺も一億三千万のなかの一人」って言ったのを聞いて


「ごもっとも!」


と感じた昨日でした。