今日も道場は尋常ではない暑さで、
通常の稽古でも汗が滝のように流れて
最後の組手を行う頃には体力はほとんど残ってなかった…

でも…
でもやってやる!
審査が近いから、追い上げないと!
汗だくでうなだれる自分を起こして奮い立たせる。


そして何とか組手をこなし、最後の相手との組手。

よし…!ん…?
相手の腹空いてるじゃん!
前蹴りぃ…いっけぇ…!
渾身の力とスピードで相手の腹へ向かって突き刺すように放つ!

あせる
相手の肘が足の指の部分に当たってしまうあせるパキッミリッ…あせる
つっ!
相手の肘に指が当たった瞬間と地面にをついた瞬間 激痛が体を電気のように走るあせる

やばい!自爆した!

そして何とか痛みを我慢して組手を終える…。
痛みの確認…

歩いてみる…

くっ!右足人差し指と底足(足の裏の上部)が傷んで歩けない…
これじゃ満足に足の運びが使えない…
あんなに審査の練習してたのに、こんな事で致命的なダメージ負って何やってんだよ!
って思ったけど…

考えてもしょうがない。
帰って速攻でアイシング。
とりあえず今はこれしかできないけれど、
これが最良の対処法だから。


こんな事で頑張ってきた事ふいにしてたまるか!
冷やしまくってハレを引かせて1日でも早く治せるように。


絶対に負けない!
昨夜 公園で自主トレをしていて、
拳と脛を鍛える為に木を突いたり蹴ったりしていたら、
遠くから虫かごを持った少年が近づいてきて…


「あの~公園の木って蹴っちゃダメなんですよ?」

って言われて
正論すぎて何も言えませんでしたあせる
最近 忙殺されて
あまり稽古が出来なくなりました。


次から次に問題が起こって
全く進んでいない状態が続いています。


でも今こそガッツを出して
この不毛な感じを乗り越えていきたい。


そしてまた、毎日毎日友と厳しく稽古に明け暮れ
いつも痛かったけど…
いつも楽しく笑っていた…

そんな昔の僕と…


いつからか離れてしまったけれど…

いつも下らない事で笑い合えた…

君に…

いつの日か
笑顔のままで会えるといいな。