【住友林業】
「自由設計」
「半規格」
「規格」の違いと特徴まとめ
住友林業(すみりん)の家づくりには、予算やこだわり度合いに合わせて3つのプランが用意されています。
それぞれの特徴を分かりやすくまとめました。
1. 自由設計(フルオーダー)
住友林業のメインとなる、ゼロから間取りを作る注文住宅(MyForest BFなど)です。
- メリット:変形地・狭小地・3階建てなど、どんな敷地や要望にも100%対応可能。
- デメリット:坪単価が最も高く、打ち合わせの期間も長くなる。
- こんな人におすすめ:予算に余裕があり、間取りやインテリアを徹底的にこだわり抜きたい方。
2. 半規格(フォレストセレクションBF)
プロが厳選した約1,500通りのベース間取りから選ぶ、今一番人気のセミオーダースタイルです。
- メリット:高品質な床材やBF構法は自由設計と同等のまま、価格を数百万円抑えられる。
- デメリット:建物の外枠や玄関・階段の位置は原則変更できない(2階建て・平屋がメイン)。
- こんな人におすすめ:すみりんの「木の質感や耐震性」は諦めたくないけれど、コストは賢く抑えたい方。
3. 規格(フルパッケージ)
あらかじめ間取りや設備、デザインのパターンが完全に決まっているプランです。
- メリット:住友林業のブランドの中では最も価格が安く、工期も非常に短い。
- デメリット:間取りの変更は基本的にできず、選べる選択肢が限られる。
- こんな人におすすめ:間取りへのこだわりは少なく、プロが考えた最善のプランで早く・安く建てたい方。



