短歌






午後の陽の  光の欠片かけら
きらきらと
陽炎燃えて  揺 れる眼差し




空蝉の 儚きいのち
まといつつ
今宵限りとて  あなたに恋して



ことのほか  寂しげな瞳
春行きて
夜の硝子よ  我を映せり




短歌三首詠みました
暑い日が続いたかと思うと
ぐずついた空で梅雨の走りの
ようですね
せっかく咲いた花たちも少し
お休みかもしれないですね
紫陽花はそろそろ咲きそうです
好きな花ですウインク

お読みいただきありがとう
ございます (⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠💕💕

❥お借りした写真と下の画像はAIです