狼おばさんの花綴り -7ページ目

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら

6月も進み梅雨入りの声が聞こえてきました。


毎日の水まきから解放されるのは嬉しいですが、ジメジメは歓迎したくないですよね。



今日は新芽が伸びて風が通らなくなっていたローズマリーの枝おとしをしました。




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こんなでもスッキリしたんですよ(^^;)




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千鳥草と並んでいるのは『京鹿の子』




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その奥には『ローズスター』と




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『ブルースター』




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ローズマリーの枝がボリュームダウンして目を覚ましたのは『アネモネバージニアナ』




肝心のタイトルの『ローズマリー』は


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心地よい香りも一緒に階段下のスペースに連れてきました。



1日置きに畑に出かける母は、数日前の暑い日には時間を忘れて仕事に夢中になり、軽い熱中症の症状に襲われました。

そして近所の診療所で点滴をして頂きました。



にもかかわらず(>_<)にもかかわらず、今日も7時に出かけたきり10時過ぎても帰ってきません。


心配になり向かえに行こうと思っていた矢先、ユリの花をお土産に帰ってきました。



仕方がないです‥ユリの花の力強さに免じて、小言は最小限にとどめておきました。




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ジギタリスは魅力的な花ですが、かつては薬用植物として栽培されていました。ですが両刃の剣です‥有毒植物なのだそうです。



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全能の神ゼウスは妻ヘラのサイコロ遊びをこころよく思っておらず、サイコロを地上に投げ捨ててしまったところその場所にジギタリスの花が咲いたと言われています。



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狼ばぁばもナル君と度々双六をしますが、サイコロを捨てられないように気をつけます(^^;)