狼おばさんの花綴り -24ページ目

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


秋を代表する菊の花ですが、東洋では観賞植物として最も長い歴史がある花だそうです。



日本には中国から平安時代に渡来しました。と言うと‥唐使さんたちが連れ帰ったのでしょうかね。



遣唐使さんは通常4隻の船で派遣され、1隻は100人編成だったとか、それで全ての船が無事往復できたのは8世紀ではたったの1回だけだったらしいです。




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そんな歴史を振りかえっているのでしょうか‥雨空の下で小菊が輝いています。




目を覚ますと窓の向こう側はまだ暗さが残っていました。




‥今日はウォーキングさぼってもいいよね‥と脳裏の天使が囁きました。



‥えっさぼるの?ダメダメね‥今度は悪魔が囁きました。



天使と悪魔の囁きが脳裏を駆け巡る中、少しずつ身体を動かし気持ちを決めウォーキング開始です。




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ヤギさんの丘では月が待っていてくれました。




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庭ではドウダンツツジの紅葉の「おかえり」が聞けました。


寒くなるので毎朝こんな葛藤があるのですよね(*^^*)




今朝ウォーキングのため外に出ると西の空高くなごりの月が浮かんでいました。今日のウォーキングは月と一緒でしたよ~♪




さてさて話は変わりますが、3週間くらい花瓶に挿してあった菊ですが、さすがに他の花と取りかえましょう‥




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と手にすると



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根っこらしきものが(^^;)アリャリャ



これは‥なごり菊です‥そこで挿し芽をしてみました。根づくと良いのですが(*^^*)