
今日も、地図記号からスタートです
電波塔では世界一になる予定の『東京スカイツリー』は、いよいよ高さ400メートルを超えそうですね!?
最新の技術を結集して建設中ですが、強風・地震などによる揺れには、かなり神経を注いでいるようです

今から半世紀前にも、同じ光景が展開されていました

東京タワー建設です
設計を担当した内藤多仲さんは、愛宕山ラジオ塔(45m)始め他のラジオ塔60基を設計
1954年には名古屋テレビ塔(180m)

1956年には二代目大阪通天閣(103m)

1957年には札幌テレビ塔(147m)

など続けて設計し、塔博士と呼ばれていました
日本で高い塔を建てる場合の最大の問題は、台風と地震‥
内藤多仲さんも東京タワー設計にあたり、90m/秒の風と、関東大震災の倍の規模の地震に耐える設計を考えました
コンピューター化されていない当時は、計算尺(ご存知ですか!?)だけで構造計算をしたそうです
実は内藤多仲さんは、山梨県の南アルプス市出身の方
アメリカへの留学の際、トランクの仕切り板を外して荷造りをして、トランクを壊してしまった経験から
耐震構造の着想を得たそうですよ
後々『耐震構造の父』と呼ばれ、後進の指針になりました
最初の地図記号は‥『塔』上から見た感じですね
わが家の朝顔スカイツリーも建設中です

この後の設計素材は、シュロヒモになる予定です(^^ゞ







